2013年のアニメの人気ランキングベスト30

『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年)
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『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年)
『名探偵コナン』(1996年)
『ドラゴンボール』(1986年)
『ドラゴンボールZ』(1989年)
『ドラゴンボールGT』(1996年)
『SLAM DUNK(スラムダンク)』(1993年)
『機動戦士ガンダム』(1979年)
『機動戦士Ζガンダム』(1985年)
『機動戦士ガンダムΖΖ』(1986年)
『機動戦士Vガンダム』(1993年)
『機動武闘伝Gガンダム』(1994年)
『新機動戦記ガンダムW』(1995年)
『機動新世紀ガンダムX』(1996年)
『美少女戦士セーラームーン』(1992年)
『美少女戦士セーラームーンR』(1993年)
『美少女戦士セーラームーンS』(1994年)
『美少女戦士セーラームーンセーラースターズ』(1996年)
『ポケットモンスター』(1997年)
『魔神英雄伝ワタル』(1988年)
『魔神英雄伝ワタル2』(1990年)
『超魔神英雄伝ワタル』(1997年)
『魔動王グランゾート』(1989年)
『スレイヤーズ』(1995年)
『スレイヤーズNEXT』(1996年)
『スレイヤーズTRY』(1997年)
『スレイヤーズREVOLUTION』(2008年)
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』(1991年)
『装甲騎兵ボトムズ』(1983年)
『聖戦士ダンバイン』(1983年)
『超獣機神ダンクーガ』(1985年)
『鎧伝サムライトルーパー』(1988年)
『天空戦記シュラト』(1989年)
『超音戦士ボーグマン』(1988年)
『機動警察パトレイバー』(1989年)
『シティーハンター』(1987年)
『シティーハンター2』(1988年)
『シティーハンター3』(1989年)
『北斗の拳』(1984年)
『聖闘士星矢』(1986年)
『るろうに剣心 明治剣客浪漫譚』(1996年)
『少女革命ウテナ』(1997年)
『サザエさん』(1969年)
『ちびまる子ちゃん』(1990年)
『クレヨンしんちゃん』(1992年)
『めぞん一刻』(1986年)
『らんま1/2』(1989年)
『タッチ』(1985年)
『きまぐれオレンジ★ロード』(1987年)
『爆れつハンター』(1995年)
『魔法騎士レイアース』(1994年)
『機動戦艦ナデシコ』(1996年)
『YAWARA!』(1989年)
『ダーティペア』(1985年)
『ハイスクール!奇面組』(1985年)
『ふしぎ遊戯』(1995年)
『NINKU -忍空-』(1995年)
『赤ちゃんと僕』(1996年)
『ふしぎの海のナディア』(1990年)
『キャプテン翼』(1983年)を振り返りましょう
『キャプテン翼J』(1994年)
『ドラゴンクエスト』(1989年)
『ママレード・ボーイ』(1994年)
『まじかる☆タルるートくん』(1990年)
『ビックリマン』(1987年)
『横山光輝 三国志』(1991年)
『鉄腕アトム』(1963年)(テレビアニメ)
『鉄人28号』(1963年)(テレビアニメ)
『ジャングル大帝』(1965年)
『オバケのQ太郎』(1965年)
『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)
『宇宙戦艦ヤマト2』(1978年)
『銀河鉄道999』(1978年)
『タイムボカン』(1975年)
『ヤッターマン』(1977年)
『タイムパトロール隊オタスケマン』(1980年)
『マジンガーZ』(1972年)
『グレートマジンガー』(1974年)
『ゲッターロボ』(1974年)
『勇者ライディーン』(1975年)
『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年)
『超電磁マシーン ボルテスV』(1977年)
『無敵超人ザンボット3』(1977年)を振り返りましょう
『アルプスの少女ハイジ』(1974年)
『ロミオの青い空』(1995年)
『ルパン三世(第1シリーズ)』(1971年)
『ルパン三世(TV第2シリーズ)』(1977年)
『ルパン三世 PARTIII』(1984年)
『美味しんぼ』(1988年)
『科学忍者隊ガッチャマン』(1972年)
『科学忍者隊ガッチャマンII』(1978年)
『科学忍者隊ガッチャマンF』(1979年)
『あしたのジョー』(1970年)(テレビアニメ)
『ど根性ガエル』(1972年)
『キューティーハニー』(1973年)
『エースをねらえ!』(1973年)
『妖怪人間ベム』(1968年)
『デビルマン』(1972年)
『ゲゲゲの鬼太郎(第1作)』(1968年)(テレビアニメ)
『ゲゲゲの鬼太郎(第2作)』(1971年)
『プラレス3四郎』(1983年)
『太陽の勇者ファイバード』(1991年)
『伝説の勇者ダ・ガーン』(1992年)
『宇宙の騎士テッカマンブレード』(1992年)
『天空のエスカフローネ』(1996年)
『キャンディ・キャンディ』(1976年)
『ドカベン』(1976年)
『未来少年コナン』(1978年)
『ベルサイユのばら』(1979年)
『ドラえもん』(1979年)
『赤毛のアン』(1979年)
『伝説巨神イデオン』(1980年)
『無敵ロボ トライダーG7』(1980年)
『釣りキチ三平』(1980年)
『トム・ソーヤーの冒険』(1980年)
『とんでも戦士ムテキング』(1980年)
『宇宙大帝ゴッドシグマ』(1980年)
『宇宙戦士バルディオス』(1980年)
『怪物くん(第2作)』(1980年)
『鉄腕アトム(第2作)』(1980年)
『がんばれ元気』(1980年)
『おじゃまんが山田くん』(1980年)
『太陽の使者 鉄人28号』(1980年)
『魔法少女ララベル』(1980年)
『まいっちんぐマチコ先生』(1981年)
『ふしぎな島のフローネ』(1981年)
『最強ロボ ダイオージャ』(1981年)
『ヤットデタマン』(1981年)
『うる星やつら』(1981年)
『Dr.スランプ アラレちゃん』(1981年)
『太陽の牙ダグラム』(1981年)
『銀河旋風ブライガー』(1981年)
『忍者ハットリくん』(1981年)
『じゃりン子チエ』(1981年)
『ゴールドライタン』(1981年)
『六神合体ゴッドマーズ』(1981年)
『新・ど根性ガエル』(1981年)
『新竹取物語 1000年女王』(1981年)
『百獣王ゴライオン』(1981年)
『戦国魔神ゴーショーグン』(1981年)
『ダッシュ勝平』(1981年)
『おはよう!スパンク』(1981年)
『タイガーマスク二世』(1981年)
『まんが 水戸黄門』(1981年)
『名犬ジョリィ』(1981年)
『ワンワン三銃士』(1981年)
『超時空要塞マクロス』(1982年)
『スペースコブラ』(1982年)
『The かぼちゃワイン』(1982年)
『さすがの猿飛』(1982年)
『魔法のプリンセス ミンキーモモ』(1982年)
『ゲームセンターあらし』(1982年)
『パタリロ!』(1982年)
『ときめきトゥナイト』(1982年)
『銀河烈風バクシンガー』(1982年)
『魔境伝説アクロバンチ』(1982年)
『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』(1982年)
『太陽の子エステバン』(1982年)
『機甲艦隊ダイラガーXV』(1982年)
『フクちゃん』(1982年)
『おちゃめ神物語 コロコロポロン』(1982年)
『科学救助隊テクノボイジャー』(1982年)
『トンデラハウスの大冒険』(1982年)
『愛の戦士レインボーマン』(1982年)
『サイボットロボッチ』(1982年)
『忍者マン一平』(1982年)
『アニメ 野生のさけび』(1982年)
『一ッ星家のウルトラ婆さん』(1982年)
『とんでモン・ペ』(1982年)
『手塚治虫のドン・ドラキュラ』(1982年)
『新みつばちマーヤの冒険』(1982年)
『キン肉マン』(1983年)
『CAT'S EYE』(1983年)を振り返りましょう
『ナイン 完結編』(1984年)
『魔法の天使クリィミーマミ』(1983年)
『超時空世紀オーガス』(1983年)
『銀河漂流バイファム』(1983年)
『パーマン(第2作)』(1983年)
『機甲創世記モスピーダ』(1983年)を振り返りましょう
『特装機兵ドルバック』(1983年)を振り返りましょう
『光速電神アルベガス』(1983年)
『亜空大作戦スラングル』(1983年)
『銀河疾風サスライガー』(1983年)
『愛してナイト』(1983年)
『スプーンおばさん』(1983年)
『サイコアーマー ゴーバリアン』(1983年)を振り返りましょう
『伊賀野カバ丸』(1983年)を振り返りましょう
『ななこSOS』(1983年)
『ストップ!! ひばりくん!』(1983年)
『イタダキマン』(1983年)
『レディジョージィ』(1983年)
『ミームいろいろ夢の旅』(1983年)
『ふしぎの国のアリス』(1983年)を振り返りましょう
『まんが日本史』(1983年)
『パソコントラベル探偵団』(1983年)
『イーグルサム』(1983年)
『ベムベムハンターこてんぐテン丸』(1983年)
『ピュア島の仲間たち』(1983年)を振り返りましょう
『まんがイソップ物語』(1983年)を振り返りましょう
『子鹿物語』(1983年)を振り返りましょう
『よろしくメカドック』(1984年)
『機甲界ガリアン』(1984年)
『巨神ゴーグ』(1984年)
『魔法の妖精ペルシャ』(1984年)
『超力ロボ ガラット』(1984年)
『Gu-Guガンモ』(1984年)
『とんがり帽子のメモル』(1984年)
『らんぽう』(1984年)
『ガラスの仮面』(1984年)
『超時空騎団サザンクロス』(1984年)
『星銃士ビスマルク』(1984年)
『オヨネコぶーにゃん』(1984年)
『ゴッドマジンガー』(1984年)
『アタッカーYOU!』(1984年)
『GALACTIC PATROL レンズマン』(1984年)
『まんがどうして物語』(1984年)
『ふたり鷹』(1984年)
『リトル・エル・シドの冒険』(1984年)
『宗谷物語』(1984年)
『チックンタックン』(1984年)
『ふしぎなコアラブリンキー』(1984年)
『銀河パトロールPJ』(1984年)
『コアラボーイ コッキィ』(1984年)
『あした天気になあれ』(1984年)
『ビデオ戦士レザリオン』(1984年)
『森のトントたち』(1984年)
『機動戦士Ζガンダム』(1985年)
『タッチ』(1985年)
『ハイスクール!奇面組』(1985年)
『ダーティペア』(1985年)
『超獣機神ダンクーガ』(1985年)
『忍者戦士飛影』(1985年)
『小公女セーラ』(1984年)
『魔法のスターマジカルエミ』(1985年)
『はーいステップジュン』(1985年)
『蒼き流星SPTレイズナー』(1985年)
『ゲゲゲの鬼太郎(第3作)』(1985年)
『オバケのQ太郎(第3作)』(1985年)
『プロゴルファー猿』(1985年)
『六三四の剣』(1985年)
『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』(1985年)
『昭和アホ草紙あかぬけ一番!』(1985年)
『炎のアルペンローゼ ジュディ&ランディ』(1985年)
『おねがい!サミアどん』(1985年)
『コンポラキッド』(1985年)
『夢の星のボタンノーズ』(1985年)
『へーい!ブンブー』(1985年)
『ドラゴンボール』(1986年)
『機動戦士ガンダムΖΖ』(1986年)
『聖闘士星矢』(1986年)
『めぞん一刻』(1986年)
『愛少女ポリアンナ物語』(1986年)
『ロボタン(第2作)』(1986年)
『宇宙船サジタリウス』(1986年)
『魔法のアイドルパステルユーミ』(1986年)
『メイプルタウン物語』(1986年)
『銀牙 -流れ星 銀-』(1986年)
『マシンロボ クロノスの大逆襲』(1986年)(テレビアニメ)
『Bugってハニー』(1986年)
『あんみつ姫』(1986年)
『ドテラマン』(1986年)
『光の伝説』(1986年)
『ハートカクテル』(1986年)
『青春アニメ全集』(1986年)
『剛Q超児イッキマン』(1986年)
『まんがなるほど物語』(1986年)
『ワンダービートS』(1986年)
『ボスコアドベンチャー』(1986年)
『オズの魔法使い』(1986年)
『がんばれ!キッカーズ』(1986年)
『ドリモグだァ!!』(1986年)
『ウルトラマンキッズのことわざ物語』(1986年)
『Oh!ファミリー』(1986年)
『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』(1986年)
『地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー』(1986年)
『シティーハンター』(1987年)
『きまぐれオレンジ★ロード』(1987年)
『機甲戦記ドラグナー』(1987年)
『愛の若草物語』(1987年)
『新メイプルタウン物語 パームタウン編』(1987年)
『ビックリマン』(1987年)
『北斗の拳2』(1987年)
『陽あたり良好!』(1987年)
『赤い光弾ジリオン』(1987年)
『ついでにとんちんかん』(1987年)
『ミスター味っ子』(1987年)
『グリム名作劇場』(1987年)
『マシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズ』(1987年)
『エスパー魔美』(1987年)
『アニメ三銃士』(1987年)
『のらくろクン』(1987年)
『仮面の忍者 赤影』(1987年)
『レディレディ!!』(1987年)
『ウルトラB』(1987年)
『くりいむレモン レモンエンジェル』(1987年)
『マンガ日本経済入門』(1987年)
『げらげらブース物語』(1987年)
『おらぁグズラだど(第2作)』(1987年)
『アニメ80日間世界一周』(1987年)
『それいけ!アンパンマン』(1988年)
『キテレツ大百科』(1988年)
『おそ松くん(第2作)』(1988年)
『魁!!男塾』(1988年)
『つるピカハゲ丸くん』(1988年)
『F-エフ』(1988年)
『燃える!お兄さん』(1988年)
『にこにこぷん』(1988年)
『鉄拳チンミ』(1988年)
『ホワッツマイケル』(1988年)
『トッポ・ジージョ』(1988年)
『ハーイあっこです』(1988年)
『ひみつのアッコちゃん(第2作)』(1988年)
『ビリ犬』(1988年)
『ドクター秩父山』(1988年)
『ハロー!レディリン』(1988年)
『どんどんドメルとロン』(1988年)
『いきなりダゴン』(1988年)
『ダッシュ!四駆郎』(1989年)
『獣神ライガー』(1989年)
『新ビックリマン』(1989年)
『悪魔くん』(1989年)
『ミラクルジャイアンツ童夢くん』(1989年)
『GO!レスラー軍団』(1989年)
『アイドル伝説えり子』(1989年)
『桃太郎伝説 PEACHBOY LEGEND』(1989年)
『レスラー軍団〈銀河編〉 聖戦士ロビンJr.』(1989年)
『チンプイ』(1989年)
『青いブリンク』(1989年)
『まじかるハット』(1989年)
『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV』(1989年)
『魔法使いサリー(第2作)』(1989年)
『昆虫物語 みなしごハッチ(第2作)』(1989年)
『ジャングル大帝(1989年版)』(1989年)
『ジャングルブック・少年モーグリ』(1989年)
『パラソルヘンべえ』(1989年)
『がきデカ』(1989年)
『シートン動物記』(1989年)
『かりあげクン』(1989年)
『小松左京アニメ劇場』(1989年)
『たいむとらぶるトンデケマン!』(1989年)
『ちびまる子ちゃん』(1990年)
『まじかる☆タルるートくん』(1990年)
『ふしぎの海のナディア』(1990年)
『平成天才バカボン』(1990年)
『つる姫じゃ~っ!』(1990年)
『私のあしながおじさん』(1990年)
『魔神英雄伝ワタル2』(1990年)
『からくり剣豪伝ムサシロード』(1990年)
『キャッ党忍伝てやんでえ』(1990年)
『勇者エクスカイザー』(1990年)
『NG騎士ラムネ&40』(1989年)
『ピグマリオ』(1990年)
『RPG伝説ヘポイ』(1990年)
『魔法のエンジェルスイートミント』(1990年)
『楽しいムーミン一家』(1990年)
『江戸っ子ボーイ がってん太助』(1990年)
『ロビンフッドの大冒険』(1990年)
『三つ目がとおる』(1990年)
『カラス天狗カブト』(1990年)
『もーれつア太郎(第2作)』(1990年)
『ガタピシ』(1990年)
『三丁目の夕日』(1990年)
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』(1991年)
『キン肉マン キン肉星王位争奪編』(1991年)
『太陽の勇者ファイバード』(1991年)
『横山光輝 三国志』(1991年)
『おれは直角』(1991年)
『きんぎょ注意報!』(1991年)
『おちゃめなふたご クレア学院物語』(1991年)
『魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて』(1991年)
『トラップ一家物語』(1991年)
『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(1991年)
『絶対無敵ライジンオー』(1991年)
『機甲警察メタルジャック』(1991年)
『おばけのホーリー』(1991年)
『ゲッターロボ號』(1991年)
『緊急発進セイバーキッズ』(1991年)
『少年アシベ』(1991年)
『ゲンジ通信あげだま』(1991年)
『炎の闘球児 ドッジ弾平』(1991年)
『21エモン』(1991年)
『アニメひみつの花園』(1991年)
『チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ』(1991年)
『ジャンケンマン』(1991年)
『どろろんぱっ!』(1991年)
『ちいさなおばけアッチ・コッチ・ソッチ』(1991年)
『ハイスクールミステリー学園七不思議』(1991年)
『シティーハンター'91』(1991年)
『OH!MYコンブ』(1991年)
『おにいさまへ…』(1991年)
『燃えろ!トップストライカー』(1991年)
『丸出だめ夫』(1991年)
『わたしとわたし ふたりのロッテ』(1991年)
『ウルトラマンキッズ 母をたずねて3000万光年』(1991年)
『美少女戦士セーラームーン』(1992年)
『幽☆遊☆白書』(1992年)
『クレヨンしんちゃん』(1992年)
『ママは小学4年生』(1992年)
『大草原の小さな天使 ブッシュベイビー』(1992年)
『花の魔法使いマリーベル』(1992年)
『伝説の勇者ダ・ガーン』(1992年)
『宇宙の騎士テッカマンブレード』(1992年)
『元気爆発ガンバルガー』(1992年)
『スーパービックリマン』(1992年)
『ファンタジーアドベンチャー 長靴をはいた猫の冒険』(1992年)
『サラダ十勇士トマトマン』(1992年)
『超電動ロボ 鉄人28号FX』(1992年)
『お~い!竜馬』(1992年)
『クッキングパパ』(1992年)
『あしたへフリーキック』(1992年)
『痛快!横綱アニメ ああ播磨灘』(1992年)
『ヤダモン』(1992年)
『おやゆび姫物語』(1992年)
『姫ちゃんのリボン』(1992年)
『ツヨシしっかりしなさい』(1992年)
『バトルファイターズ 餓狼伝説』(1992年)
『ノンタンといっしょ』(1992年)
『南国少年パプワくん』(1992年)
『みかん絵日記』(1992年)
『スペースオズの冒険』(1992年)
『スーパーヅガン』(1992年)
『フランダースの犬 ぼくのパトラッシュ』(1992年)
『風の中の少女 金髪のジェニー』(1992年)
『カリメロ(第2作)』(1992年)
『コボちゃん』(1992年)
『SLAM DUNK(スラムダンク)』(1993年)
『機動戦士Vガンダム』(1993年)
『美少女戦士セーラームーンR』(1993年)
『勇者特急マイトガイン』(1993年)
『熱血最強ゴウザウラー』(1993年)
『若草物語 ナンとジョー先生』(1993年)
『無責任艦長タイラー』(1993年)
『ミラクル☆ガールズ』(1993年)
『疾風!アイアンリーガー』(1993年)
『剣勇伝説YAIBA』(1993年)
『GS美神』(1993年)
『忍たま乱太郎』(1993年)
『ポコニャン!』(1993年)
『ドラゴンリーグ』(1993年)
『3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?』(1993年)
『バトルファイターズ 餓狼伝説2』(1993年)
『ムカムカパラダイス』(1993年)
『楽しいウイロータウン』(1993年)
『ジャングルの王者ターちゃん』(1993年)
『平成イヌ物語バウ』(1993年)
『蒼き伝説 シュート!』(1993年)
『しましまとらのしまじろう』(1993年)
『バトルスピリッツ 龍虎の拳』(1993年)
『機動武闘伝Gガンダム』(1994年)
『美少女戦士セーラームーンS』(1994年)
『マクロス7』(1994年)
『キャプテン翼J』(1994年)
『魔法陣グルグル』(1994年)
『魔法騎士レイアース』(1994年)
『ママレード・ボーイ』(1994年)
『赤ずきんチャチャ』(1994年)
『七つの海のティコ』(1994年)
『勇者警察ジェイデッカー』(1994年)
『モンタナ・ジョーンズ』(1994年)
『覇王大系リューナイト』(1993年)
『銀河戦国群雄伝ライ』(1993年)
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アニメ(テレビアニメ・OVA・劇場版アニメなど)の独自の人気ランキングです!
インターネット情報、SNS情報などを参考に独自の順位です。
人気の理由や関連商品の紹介もあります♪

■ 1位 進撃の巨人

2013年のアニメ界そのものを象徴するほどの社会現象級ヒット

2013年を振り返るうえで、最も外すことのできない作品が『進撃の巨人』である。テレビアニメとしての人気はもちろん、原作コミック、主題歌、キャラクター商品、イベント、ゲームなどを巻き込み、アニメファンの枠を越えた規模で注目された。最大の特徴は、巨大な人型生物「巨人」に脅かされる人類という一目で理解できる強烈な設定と、単純な怪物退治には収まらない謎だらけの物語構造にある。第1話から強烈な出来事を見せることで視聴者を世界へ引き込み、その後も「壁の秘密」「巨人の正体」「人類側の思惑」といった疑問を次々と提示するため、放送終了後にはSNSや掲示板で考察が飛び交った。当時はTwitterとの相性も抜群で、放送中に驚きの展開が起こるたびに感想が一気に広がるタイプの作品だった。立体機動装置を使った高速戦闘はテレビアニメとして非常に見栄えが良く、空中を縦横無尽に飛び回る映像は『進撃の巨人』ならではの個性になっている。エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイ、ハンジなど、それぞれ方向性の異なる人気キャラクターが揃っていたことも大きい。特にリヴァイは登場後急速に支持を集め、作品を代表するキャラクターの一人へ成長した。さらに「自由」「恐怖」「犠牲」「人間同士の対立」といった重いテーマを娯楽作品として成立させていた点も、幅広い年齢層から支持された理由である。

映像・音楽・フィギュアからゲームまで関連商品の規模も圧倒的

商品展開の強さも2013年作品の中では突出している。Blu-ray・DVDではテレビシリーズを高画質で見直せるだけでなく、各種特典やパッケージイラストを目的に集めるファンも多かった。音楽面ではLinked Horizonによる主題歌が作品の知名度をさらに押し上げ、CDやサウンドトラックも重要な商品となった。澤野弘之による劇伴は戦闘場面や絶望的な場面の印象を決定付けており、映像から離れて音楽だけを楽しむファンも少なくない。フィギュアではエレン、ミカサ、リヴァイを中心に、スケールフィギュア、デフォルメフィギュア、ねんどろいど系商品などが数多く展開。立体機動装置を再現した商品は造形面でも見応えがあり、飾るだけで作品世界を感じられる。ほかにもポスター、タペストリー、缶バッジ、キーホルダー、クリアファイル、衣類、バッグ、食器など非常に幅広い。ゲームでも家庭用ゲーム機やスマートフォン向け作品が登場し、「自分で立体機動を使って巨人と戦う」というアニメとは別の体験を楽しめるようになった。

2013年だけで終わらず後世へ影響を残したことが1位の決め手

『進撃の巨人』がこのランキングで1位なのは、単に当時売れたからではない。テレビアニメ第1期の放送後もシリーズが継続し、物語が進むにつれて作品に対する評価が何度も更新された。最初は「人間対巨人」のサバイバル作品だと思わせながら、次第に歴史や国家、民族、思想を扱う巨大な物語へ変化していく構成は、後から第1期を見直す楽しさも生み出している。2013年当時の熱気、後年の世界的知名度、キャラクター人気、映像表現、音楽、商品展開、SNSとの相性まで総合すれば、2013年を代表するアニメの筆頭と考えるのが自然だろう。

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■ 2位 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語

テレビシリーズの評価をさらに揺さぶった完全新作の劇場版

2011年のテレビシリーズで大きな衝撃を与えた『魔法少女まどか☆マギカ』が、完全新作の物語を携えて劇場へ帰ってきた作品が『[新編]叛逆の物語』である。総集編的な劇場版ではなく、その後を描く新たな物語だったことから公開前から期待値が極めて高かった。作品序盤ではテレビ版を知るファンにとってどこか理想的にも見える世界が展開されるが、徐々に違和感が積み重なり、やがて物語の意味そのものが反転していく。こうした構成は初見時の驚きだけでなく、二度目以降に細部を確認したくなる魅力を持っていた。特に暁美ほむらの感情を中心として物語が大きく動き、鹿目まどかとの関係もテレビ版とは異なる角度から描かれる。視聴後に「どう解釈すればよいのか」「誰の選択が正しかったのか」と語り合いたくなる内容で、SNSやファンコミュニティにおける考察が非常に盛んだった。シャフトらしい幾何学的かつ幻想的な映像、美術、魔女空間を思わせるコラージュ表現も劇場作品として大幅にスケールアップし、画面そのものを眺める楽しさも強い。

キャラクター人気とコレクション性の高いグッズ展開

関連商品はBlu-ray・DVDを中心に、サウンドトラック、主題歌CD、設定資料、イラスト集、フィギュアなど非常に豊富である。鹿目まどか、暁美ほむら、巴マミ、美樹さやか、佐倉杏子といった主要キャラクターはそれぞれ高い人気を持ち、フィギュアでは通常衣装だけでなく魔法少女姿や劇場版を意識したデザインなど、多様な立体化が行われてきた。キュゥべえもマスコット的な外見のため商品化しやすく、ぬいぐるみや小物などで存在感を見せている。劇場用パンフレットや限定グッズはコレクター人気が高く、公開当時の商品を探す楽しみもある。クリアファイル、タペストリー、缶バッジ、アクリル系商品、アクセサリーなど日常的に飾ったり使ったりできるグッズも多く、長期的に商品展開が続いているシリーズである。

驚きの結末まで含めて語り継がれる2013年屈指の劇場アニメ

劇場版アニメとして注目したいのは、ファン向け作品でありながら大規模な話題を作った点である。テレビ版を完成された物語として受け止めていた視聴者に対し、あえて再び大きな問いを投げかけた。その挑戦的な姿勢が賛否を生み、それ自体が作品の生命力となった。公開後も結末についての議論が長く続き、新作への期待を持続させた点を考えると、単なる人気映画ではなく『まどか☆マギカ』という作品そのものを新しい段階へ進めた一本だったといえる。

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■ 3位 ラブライブ!

スクールアイドルというジャンルを一気に巨大化させた第1期

2013年にテレビアニメ第1期が放送された『ラブライブ!』は、その後のアニメ・ゲーム・音楽・ライブイベントを横断する大型コンテンツへ成長する出発点として極めて重要な作品である。廃校の危機を迎えた音ノ木坂学院を救うため、高坂穂乃果たちがスクールアイドル「μ’s」を結成するという物語は非常に分かりやすく、「学校を救いたい」という目的と「アイドル活動」という華やかな要素を組み合わせていた。メンバーが最初から全員揃っているのではなく、活動に否定的な人物や自信を持てない人物を一人ずつ仲間にしていく展開によって、それぞれのキャラクターに感情移入できるようになっている。穂乃果、ことり、海未、真姫、凛、花陽、にこ、希、絵里という9人は性格も役割も異なり、「推し」を見つけやすい構成だったことがファン層拡大の大きな理由となった。

CD・ライブ映像・フィギュア・ゲームなど商品展開の幅が非常に広い

『ラブライブ!』は関連商品の豊富さという点で2013年作品の中でも最上位に位置する。Blu-ray・DVDだけでなく、μ’s名義のシングルCD、ユニット曲、キャラクターソング、サウンドトラック、ライブ映像など音楽関連商品だけでも大きなコレクションが成立する。アニメの中で使用された衣装も人気が高く、フィギュアではステージ衣装、制服、デフォルメ姿などさまざまな形で商品化された。さらにスマートフォンゲームの展開によって、アニメ終了後も日常的にキャラクターへ触れられる環境が整ったことは大きい。カード、ポスター、タペストリー、缶バッジ、クリアファイル、ラバーストラップ、ぬいぐるみ、アパレル、バッグなど、ファンが自分の好きなメンバーを中心に集められる商品設計も強かった。

ファン参加型コンテンツとして新しい時代を作った

アニメを見るだけで完結せず、楽曲を聴き、ゲームを遊び、ライブへ行き、推しメンバーの商品を集め、SNSで応援するという楽しみ方が一つにつながったことが『ラブライブ!』の最大の強みである。2013年の第1期ではまだ後年ほど巨大なブームにはなっていなかったが、その爆発的成長の土台はすでに完成していた。後にシリーズそのものが長期ブランドとなったことを考えれば、2013年を代表するアニメとして上位に置く価値は極めて高い。

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■ 4位 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン

会話劇と映像演出をさらに磨き上げたシリーズ屈指の人気作

『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』は、西尾維新による小説シリーズを原作としたアニメの中でも、物語全体の関係性が大きく動く重要な作品である。『猫物語(白)』『傾物語』『囮物語』『鬼物語』『恋物語』など複数のエピソードを一つのシリーズとして展開し、阿良々木暦だけを絶対的な中心に置くのではなく、羽川翼、八九寺真宵、千石撫子、戦場ヶ原ひたぎ、貝木泥舟など、それぞれの人物に異なる視点を与えたことが魅力となっている。特に千石撫子を巡る展開は、それまでのキャラクター像を大きく揺さぶり、視聴者に強い印象を残した。また、貝木泥舟という一見すると敵役に近かった人物が物語の中心へ出てくる『恋物語』は、シリーズの価値観を別方向から見せるエピソードとして人気が高い。

シャフト独特の映像と音楽商品がコレクション欲を刺激

関連商品ではBlu-ray・DVDの人気が非常に強く、映像ソフトを集めること自体がシリーズファンの楽しみになっていた。独特のパッケージデザインや特典、キャラクターコメンタリーなども商品価値を高めている。音楽面では各エピソードのオープニング曲や劇伴が人気で、キャラクターソング的な楽しみ方もできる。フィギュアでは戦場ヶ原ひたぎ、羽川翼、忍野忍、八九寺真宵、千石撫子などが数多く立体化され、作品特有のポーズや衣装を再現した商品も存在する。イラスト集、設定資料、原作小説、コミカライズ関連、ポスター、タペストリーなども含めれば、シリーズ全体として非常に巨大な商品群を形成している。

一度見ただけでは味わい尽くせないことが長期人気の理由

本作は会話量が多く、言葉遊びや心理描写が重要なため、気軽に流して見るタイプの作品ではない。しかし、その密度の高さが何度も見返したくなる魅力につながっている。キャラクター同士の会話の裏側に別の意味が隠れていたり、後の物語を知ったうえで見ると台詞の印象が変わったりするため、シリーズを追うほど面白さが増す。映像ソフトの強さ、熱心な固定ファン、作品としての独自性を総合し、第4位とした。

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■ 5位 風立ちぬ

アニメファンの枠を越えて2013年の映画界を代表した大作

スタジオジブリの宮崎駿監督による『風立ちぬ』は、深夜アニメを中心としたランキングとは異なる方向で、2013年を代表するアニメーション映画である。航空機設計に情熱を注ぐ堀越二郎を主人公に、夢を追うことの喜びと残酷さ、戦争へ向かう時代、そして菜穂子との恋を描く。従来の宮崎作品に比べて子ども向け冒険色が薄く、人生や創作、仕事、時代と個人の関係を描いた大人向けの作品として受け止められた。飛行機を美しいものとして描きながら、それが戦争の道具へ向かっていく矛盾を作品の中に抱えている点も特徴である。単純に正解を示すのではなく、主人公の生き方を通して「夢を追うことは何を意味するのか」を考えさせる。

映像ソフトや美術関連商品に強いジブリ作品ならではの魅力

関連商品ではBlu-ray・DVDをはじめ、絵コンテ集、美術関連書籍、パンフレット、ポスター、設定資料、サウンドトラックなどが中心となる。ジブリ作品は背景美術やレイアウトを見る楽しみが大きいため、映像だけでなく制作資料を収録した書籍との相性が良い。零戦をはじめとする航空機をモチーフにした商品や模型など、作品の題材そのものへ興味を広げられる点も特徴的である。久石譲による音楽も重要で、サウンドトラックは映像を離れて作品の静かな空気を思い出せる商品となっている。

評価が年齢とともに変化するタイプの作品

派手な冒険や明快な善悪を期待すると異色に見える一方、仕事や人生経験を重ねてから見ると受け止め方が変わる作品でもある。公開当時に見た人が何年か経って再鑑賞し、新しい意味を見いだせることも『風立ちぬ』の強みだろう。観客層の広さと社会的な注目度まで含めれば、2013年のアニメを語るうえで欠かせない一本である。

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■ 6位 Free!

水泳を題材に男性キャラクター作品の新しい人気を作った

京都アニメーション制作の『Free!』は、高校の水泳部を舞台に、七瀬遙、橘真琴、葉月渚、竜ヶ崎怜、松岡凛たちの青春と友情を描く作品である。美しい水の描写と男性キャラクターの繊細な感情表現を組み合わせたことで大きな支持を集めた。単に競泳の勝敗だけを描くのではなく、過去の友人関係や進路、自分が泳ぐ理由などを丁寧に掘り下げるため、スポーツ作品でありながら人物ドラマとして楽しめる。遙と凛を中心とした関係性は特に注目され、放送後にはキャラクター同士の友情や距離感を巡る感想がSNSで活発に語られた。

キャラクター別に集めたくなる関連商品の豊富さ

映像ソフトはもちろん、キャラクターソングCD、ドラマCD、サウンドトラックなど音楽関連商品が充実。人気キャラクターごとにアクリル系商品、缶バッジ、ラバーストラップ、クリアファイル、タオル、ポスターなどが作られ、「好きなキャラクターを中心に集める」という楽しみ方と非常に相性が良い。水泳部という設定を生かしたスポーツ用品風のデザインや、学校生活をイメージした商品も存在し、世界観を日常へ持ち込めるグッズが多い。フィギュアやデフォルメ商品も展開され、長くコレクションされるシリーズとなった。

続編へつながる強いキャラクターブランドを確立

第1期の成功後も続編や劇場作品へ広がり、キャラクターたちの成長を長期間追える作品になった。京都アニメーションらしい丁寧な芝居、水面の映像表現、男性キャラクター作品としての華やかさを合わせ持ち、2013年の中でも独自の存在感を放っている。

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■ 7位 キルラキル

勢いと熱量で最後まで走り抜けるオリジナルアニメの代表格

『キルラキル』はTRIGGER制作によるオリジナルテレビアニメで、纏流子と鬼龍院皐月の対立を軸に、特殊な制服「極制服」や生命戦維を巡る戦いを描いた。細かな理屈よりも画面から飛び出してくるような勢いを重視した演出が特徴で、誇張された表情、大胆な文字演出、ハイスピードなアクションなど、昔の熱血アニメを現代的に再構築したような感覚がある。序盤は学園バトルのように始まりながら、物語が進むほど世界規模の戦いへ拡大していくため、毎週何が起こるか分からない楽しさがあった。

流子・皐月・マコを中心に商品化でも高い存在感

Blu-ray・DVD、サウンドトラック、設定資料集、フィギュアなど関連商品も充実している。纏流子の鮮血をまとった姿や鬼龍院皐月の純潔などはビジュアル的に強く、フィギュア映えするデザインである。満艦飾マコはコミカルな表情や動きが人気で、デフォルメ系商品との相性が良い。Tシャツやタオル、ポスター、キーホルダー、缶バッジなど、作品の派手なロゴや色彩を生かしたグッズも多い。

ネットで盛り上がるアニメとして極めて強かった

毎回の展開が激しく、印象的な台詞や表情が多いため、実況やSNSとの相性が抜群だった。一週間ごとに盛り上がりを積み重ね、最終盤へ向けて熱量を増していくタイプの作品であり、オリジナルアニメだからこそ先の展開を誰も知らないという面白さもあった。現在でもTRIGGERを代表する作品の一つとして高く評価されている。

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■ 8位 とある科学の超電磁砲S

「妹達編」を真正面から描きシリーズ評価を大きく高めた続編

『とある科学の超電磁砲S』は御坂美琴を主人公とした『とある科学の超電磁砲』第2期で、とりわけ「妹達」を巡る物語が大きな支持を集めた。普段は明るい学園都市の日常を楽しめるシリーズだが、本作では御坂美琴が自身のDNAから生み出されたクローンたちの存在と、残酷な実験の真実を知ることで物語が一気に重くなる。強大な超能力を持つ美琴でも解決できない状況を描き、彼女の孤独や無力感を丁寧に見せたことによってキャラクターの魅力が深まった。

御坂美琴を中心とする圧倒的なキャラクター商品

Blu-ray・DVD、主題歌CD、サウンドトラックに加え、御坂美琴のフィギュアやグッズはシリーズを通して非常に多い。白井黒子、初春飾利、佐天涙子、食蜂操祈なども人気が高く、キャラクターごとの商品を集める楽しみがある。制服姿、戦闘時のポーズ、水着や限定衣装などフィギュアのバリエーションも豊富で、ポスター、タペストリー、クリアファイル、カード、アクセサリー類まで幅広く展開されてきた。

シリーズ初心者にも勧めやすい完成度

能力バトルの迫力、学園都市というSF設定、友情、シリアスなドラマがバランスよくまとまっており、『とある』シリーズの中でも人気の高いシーズンである。特に美琴の魅力を知りたいなら外せない作品で、放送から長い年月が経っても高く評価されている。

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■ 9位 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

理想的な青春を疑う主人公が生んだ独特の学園ラブコメ

『俺ガイル』の愛称で知られる本作は、比企谷八幡というひねくれた高校生を主人公にした青春作品である。雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣とともに奉仕部でさまざまな依頼に向き合うが、一般的なラブコメのように明るい恋愛だけが中心ではない。人間関係に潜む建前や空気、集団の中で誰かが損をする構造などを八幡が冷静に見抜き、時には自分を犠牲にして問題を解決してしまう。こうした主人公像が当時の若い視聴者から強く支持された。

原作小説とキャラクターグッズの双方が長期的に人気

原作ライトノベルはアニメをきっかけにさらに読者を増やし、関連書籍、コミカライズ、Blu-ray・DVD、CD、ゲームなどへ展開された。雪乃、結衣、一色いろはなどの女性キャラクターは特に商品人気が高く、フィギュア、タペストリー、アクリル商品、抱き枕カバーなどさまざまなグッズが作られている。家庭用ゲームでは原作やアニメとは異なるルートを楽しめる商品もあり、キャラクターへの思い入れを深めることができる。

後のシリーズ展開によって第1期の価値も上昇

続編が作られたことで八幡たちの関係はさらに複雑になり、第1期を見返すと後の展開につながる感情の芽を確認できる。青春ラブコメというジャンルの中で「本物の人間関係とは何か」を問い続けたことが、本作を長期人気作品へ成長させた理由である。

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■ 10位 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%

女性ファンを中心に圧倒的な熱量を生み出した人気シリーズ第2期

『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%』は、アイドルを目指す男性キャラクターたちと作曲家を目指す主人公を描くシリーズ第2期である。ST☆RISHのメンバーそれぞれに明確な個性があり、音楽、キャラクター、声優、ライブイベントが一体となって人気を拡大した。アニメそのものだけでなく、楽曲を聴き、イベントへ参加し、キャラクターを応援するというファン活動が非常に活発だった点が特徴である。

キャラクターソングを中心とした音楽商品が最大級の魅力

『うたプリ』はCD商品との相性が極めて良い。キャラクターソング、ユニット楽曲、ドラマCD、アニメ主題歌、サウンドトラックなど、多数の音楽商品が展開されている。さらにBlu-ray・DVD、ゲーム、イラスト集、設定資料、ライブ映像なども豊富。缶バッジ、ラバーストラップ、アクリル商品、ポスター、ブロマイド、ぬいぐるみなどキャラクター別のグッズが大量に展開され、自分の好きなアイドルを集中的に応援できる。

声優人気とライブ文化まで含めて巨大なコンテンツへ成長

担当声優によるライブイベントも大きな魅力で、二次元のキャラクターと現実の音楽ライブが連動する構造は後のアイドル系コンテンツにもつながる重要なスタイルだった。2013年当時の映像ソフト人気を考えても、ベスト10入りにふさわしい存在である。

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■ 11位 はたらく魔王さま!

異世界の魔王がファストフード店で働く逆転設定が大成功

異世界エンテ・イスラで勇者に追い詰められた魔王サタンが現代日本へ逃れ、真奥貞夫と名乗ってアルバイト生活を始めるという導入だけで強烈な個性を持つ。異世界へ行って無双する作品ではなく、異世界の住人が日本で家賃や生活費に悩むという逆転発想が面白い。魔王が仕事を真面目に覚え、昇進を目指し、倹約生活をする姿はギャップが大きく、コメディとして非常に分かりやすかった。一方で勇者エミリアこと遊佐恵美との関係やエンテ・イスラ側の陰謀も描かれ、バトル作品としての要素も備えている。

原作・映像ソフト・フィギュアなど幅広い関連展開

原作ライトノベル、コミカライズ、Blu-ray・DVD、サウンドトラックなどが中心商品で、アニメから原作へ入ったファンも多い。遊佐恵美や佐々木千穂はキャラクター人気が高く、フィギュアやタペストリー、各種キャラクターグッズも展開された。魔王城と呼ばれる質素なアパート生活や職場を題材にしたコミカルな商品展開も作品らしさを感じさせる。

「もっと続きが見たい」と長年言われ続けた人気作

第1期終了後も続編を望む声が長く残ったことは、この作品の支持の強さを示している。日常コメディ、ファンタジー、バトル、ラブコメを軽快に組み合わせた構成は現在見ても楽しみやすく、2013年春を代表する作品の一つである。

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■ 12位 黒子のバスケ 2nd SEASON

ライバルとの対決がさらに激しくなった人気スポーツアニメ第2期

黒子テツヤと火神大我を中心に誠凛高校バスケットボール部の戦いを描く『黒子のバスケ』。第2期では「キセキの世代」との対決がより本格化し、試合の迫力も人間関係のドラマも大きくスケールアップした。必殺技のように演出される特殊なプレーと、本格的なチームスポーツの駆け引きを融合させたことで、バスケットボールに詳しくない視聴者でも試合展開を楽しめる。

キャラクター人気を背景に大量のグッズが登場

黒子、火神、黄瀬、緑間、青峰、紫原、赤司など人気キャラクターが多く、缶バッジ、クリアファイル、タオル、ぬいぐるみ、フィギュア、アクリル商品など非常に多彩な商品が展開された。学校やチームごとにデザインを分けられるためコレクション性が高く、ユニフォーム風グッズも人気。Blu-ray・DVD、キャラクターソング、ドラマCDなど音楽・映像商品も豊富である。

女性層を含む幅広いファンをスポーツアニメへ呼び込んだ

試合の熱さだけでなくキャラクター同士の因縁や友情も重視したことで、多様な楽しみ方が成立した。シリーズ全体の人気をさらに押し上げたシーズンとして2013年を代表する一本である。

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■ 13位 銀の匙 Silver Spoon

農業高校を舞台に「働く」「食べる」を真正面から描いた青春アニメ

『鋼の錬金術師』で知られる荒川弘の漫画を原作とした『銀の匙 Silver Spoon』は、進学校での競争に疲れた八軒勇吾が北海道の大蝦夷農業高校へ進学するところから始まる。都会育ちの八軒にとって、早朝からの実習や家畜の世話は未知の世界。そこで御影アキをはじめとする仲間と出会い、農業や酪農の現実を学んでいく。料理や食材を美味しそうに描くだけではなく、その食べ物が命や労働の上に成り立っていることまで扱う点が特徴である。

原作コミックとアニメを行き来して楽しめる作品

映像ソフト、原作コミック、設定関連商品、各種キャラクターグッズなどが存在し、アニメを見た後に原作でより深いエピソードを追う楽しみが大きい。農業を扱う作品らしく、一般的な美少女・バトルアニメとは商品展開の雰囲気も異なる。作品をきっかけに北海道や農業へ興味を持つ視聴者も現れた。

笑えるのに人生について考えさせる絶妙なバランス

青春コメディとして笑える一方、家業を継ぐのか、自分の夢は何なのかという進路の問題も丁寧に描く。八軒が仲間と接する中で少しずつ自分の価値を見つけていく過程が温かく、年齢を重ねてから見ても響く作品である。

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■ 14位 のんのんびより

田舎の日常を描くだけで唯一無二の癒やしを生み出した作品

『のんのんびより』は、山や田畑に囲まれた田舎を舞台に、宮内れんげ、一条蛍、越谷夏海、越谷小鞠たちの日常を描く作品である。派手な事件が起こるわけではないが、その「何も起こらない時間」を丁寧に描くことが最大の魅力となっている。都会から引っ越してきた蛍の視点を通して田舎の生活が新鮮に映り、れんげの独特な感性や夏海のいたずら、小鞠の背伸びした言動など、キャラクター同士の掛け合いが心地よい。

キャラクターグッズとの相性が抜群

Blu-ray・DVD、原作コミック、サウンドトラック、フィギュア、ぬいぐるみ、アクリル商品、タペストリーなど商品は幅広い。特にれんげはシリーズの象徴的存在で、表情豊かなデフォルメ商品やフィギュアが人気。背景美術を楽しめるイラスト商品やカレンダーなども作品世界との相性が良い。

疲れた時に戻りたくなるアニメとして長期人気を獲得

一度見て終わりではなく、何度も繰り返し再生したくなることが本作の強みである。季節の移り変わり、蝉の声、雪景色、学校帰りの風景など、日常の小さな時間を大切に描いている。後に複数の続編が制作されたことからも、根強い支持の大きさが分かる。

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■ 15位 凪のあすから

海と陸に生きる少年少女を描く美しい青春群像劇

海中に暮らす人々と陸上に暮らす人々が共存する世界を舞台にしたP.A.WORKSのオリジナルアニメ。先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要、木原紡たちの恋愛と成長を描き、序盤は少年少女の片思いを中心とした青春物語のように進む。しかし物語の途中で大きな時間的変化が入り、登場人物の年齢差や関係性そのものが変化していく構成が大きな見どころとなる。

海の世界を表現した美術と商品ビジュアルの美しさ

Blu-ray・DVD、サウンドトラック、設定資料、イラスト商品、クリアファイル、ポスター、タペストリーなどが展開された。青を基調とした海中世界や夕焼け、雪景色など背景美術が非常に美しく、ビジュアル商品との相性が良い。キャラクターフィギュアなども存在し、作品の透明感を立体物で楽しめる。

後半に入って評価が大きく高まったタイプの作品

恋愛関係が単純な三角関係では終わらず、登場人物一人ひとりの時間や成長が絡み合う。最初は好みが分かれても、最後まで見ることで印象が大きく変わる作品として知られ、後年まで根強くおすすめされている。

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■ 16位 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。

高い知名度を誇った人気ラブコメシリーズの第2期

高坂京介と妹の桐乃を中心に、黒猫、あやせ、麻奈実など個性的なヒロインとの関係を描く人気シリーズ第2期。オタク趣味を隠していた妹との関係から始まった作品だが、第2期では登場人物の恋愛感情がより前面へ出て、物語も大きな決着へ向かっていく。特に桐乃と黒猫は非常に人気が高く、どのキャラクターを支持するかでファン同士が盛り上がる作品でもあった。

ヒロインごとの関連商品が非常に充実

Blu-ray・DVD、原作ライトノベル、コミック、ゲーム、ドラマCD、フィギュアなど多彩な商品が登場。桐乃や黒猫はスケールフィギュアやデフォルメフィギュアの種類も豊富で、制服、私服、コスプレ風衣装など多くの姿で商品化されている。タペストリー、抱き枕カバー、カード、クリアファイルなどキャラクターを前面に出した商品も多い。

結末を含めて長く議論されたことも人気の証

最終的な展開については視聴者の間で意見が分かれたが、その賛否も含めて大きく語られたシリーズだった。2010年代前半のライトノベル原作アニメを代表する存在として重要度は高い。

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■ 17位 ガンダムビルドファイターズ

ガンプラを戦わせる発想で新世代と往年のファンを同時に魅了

『ガンダムビルドファイターズ』は、実際に販売されているガンプラを自由に改造し、それを操って戦う「ガンプラバトル」を題材にした作品である。イオリ・セイとレイジのコンビを中心に、世界大会を目指す王道ホビーアニメとして展開する。最大の魅力は、歴代ガンダムシリーズの機体が作品や時代の壁を越えて戦えること。古くからのファンなら元ネタ探しを楽しめ、新規視聴者は純粋なバトル作品として楽しめる。

アニメとプラモデル販売が直接つながる強力な商品展開

本作の関連商品で最も重要なのは当然ガンプラである。ビルドストライクガンダムをはじめ、アニメに登場した改造機体を実際に組み立てられるため、視聴体験と商品購入が非常に自然につながった。キットをそのまま組むだけでなく、自分なりに塗装や改造を施すことで劇中のセイたちと同じ遊び方ができる。Blu-ray・DVD、サウンドトラック、設定資料集なども展開されている。

「ガンダムは自由に楽しんでいい」と伝えた作品

戦争を描く従来のガンダムとは異なり、純粋に模型を作る楽しさと対戦する楽しさを前面に出した。歴代作品への敬意を持ちながら新しい入口を作った点で評価が高く、ホビーアニメとしても完成度の高い一本である。

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■ 18位 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

テレビ版の感動を別の視点から振り返る劇場作品

2011年のテレビシリーズで大きな支持を集めた『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の劇場版。単純な総集編ではなく、めんまとの出来事から時間が経った超平和バスターズのメンバーが、それぞれの想いを振り返る形で構成されている。じんたん、あなる、ゆきあつ、つるこ、ぽっぽのその後を感じられることがファンにとって大きな魅力となった。

作品の思い出を残せるグッズや映像商品

Blu-ray・DVD、パンフレット、サウンドトラック、イラスト商品、フィギュア、ポスター、クリアファイルなどが存在する。めんまの白いワンピース姿は作品を象徴するビジュアルであり、フィギュアやイラスト商品でも人気が高い。秩父を舞台とした作品のため、作品をきっかけに現地を訪れる楽しみも生まれた。

テレビシリーズを愛したファンへの「もう一度会える作品」

劇場版単体というより、テレビ版を見た人がキャラクターたちと再会するための作品として価値が高い。泣けるアニメの代表格として現在まで名前が挙がるシリーズであり、2013年の劇場アニメブームを語る際にも外せない。

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■ 19位 劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

本編終了後の岡部と紅莉栖を描いたファン待望の物語

テレビアニメ『STEINS;GATE』の物語を見届けたファンにとって、再び岡部倫太郎や牧瀬紅莉栖たちに会える劇場版は大きなイベントだった。本作では紅莉栖側の視点が強くなり、岡部を救う立場が逆転することで、テレビシリーズとは異なる感情を味わえる。タイムリープや世界線といったシリーズ独自のSF要素を使いながら、根本には岡部と紅莉栖の関係を置いている点が支持された。

ゲーム・映像・フィギュアまで広がる強力なブランド

原作ゲーム、テレビシリーズBlu-ray、劇場版Blu-ray・DVD、ドラマCD、サウンドトラック、設定資料集など商品は非常に豊富。紅莉栖は特にフィギュア人気が高く、白衣姿をはじめさまざまな商品が作られている。ラボメンを題材にしたアクリル系商品や小物なども長く展開されている。

シリーズファンだからこそ味わえる感情的な余韻

複雑なSF設定を理解したうえで見ると、テレビ版の出来事が別の角度から胸に迫る。『STEINS;GATE』という作品が長期的に支持され続ける中で、本劇場版も重要な一編として定着している。

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■ 20位 言の葉の庭

雨と新宿御苑を圧倒的な映像美で描いた新海誠作品

『言の葉の庭』は、新海誠監督が2013年に発表した劇場アニメ。靴職人を目指す高校生・秋月孝雄と、雨の日の庭園で出会った雪野百香里の交流を描く。長編作品ほど登場人物や事件を増やさず、雨の日の静かな時間、二人の距離、言葉にできない感情を映像で表現している。葉についた雨粒、水面の波紋、濡れた地面、緑の色彩など背景表現は特に印象的で、その後の新海作品につながる映像美を感じられる。

映像作品として所有したくなる商品価値

Blu-ray・DVDは高精細な背景をじっくり鑑賞できるため相性が良く、設定資料や美術関連書籍、サウンドトラックなども魅力。作品の風景を使ったポスターやイラスト商品も映える。小説版などを通して人物の内面をより深く知ることもできる。

短い上映時間の中に濃密な感情を凝縮

大きな事件を描かなくても、出会いと別れだけで強い余韻を残せることを示した作品である。後に『君の名は。』などで世界的に知られる新海誠の映像表現を振り返る意味でも重要な一本だ。

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■ 21位 ログ・ホライズン

ゲーム世界への転移を社会構築の視点から描いた異世界作品

人気オンラインゲーム「エルダー・テイル」の世界に閉じ込められたプレイヤーたちを描く『ログ・ホライズン』。同系統の作品と比較して特徴的なのは、戦闘だけでなく「この世界でどう社会を作るか」に重点を置いていることである。主人公シロエは圧倒的な力で敵を倒す英雄というより、情報と交渉、戦略で人々を動かす参謀型。アキバの街の治安や経済を立て直すため円卓会議を作る展開は、異世界作品として異色だった。

原作小説・コミック・映像ソフトを中心とした商品展開

原作ライトノベル、コミカライズ、Blu-ray・DVD、サウンドトラックなどを中心に関連商品が展開された。シロエ、アカツキ、直継、にゃん太などキャラクターグッズも存在し、ファンタジー衣装を生かしたイラスト商品との相性も良い。

ゲームのルールそのものを物語へ利用した知的な面白さ

職業ごとの役割や戦闘システム、ギルド、経済などオンラインゲーム経験者に馴染み深い要素を物語へ落とし込んでいる。異世界アニメが急速に増えていく2010年代において、独自の方向性を示した作品だった。

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■ 22位 デート・ア・ライブ

「デートして精霊を救う」という個性的設定で人気シリーズへ

五河士道が、世界に災害を引き起こす「精霊」と呼ばれる少女たちとデートをして好感度を上げ、力を封印するという設定が特徴。夜刀神十香、時崎狂三、四糸乃など、見た目も能力も異なるヒロインが次々と登場し、ラブコメとバトルを組み合わせている。特に時崎狂三は強烈なビジュアルと危険な性格によってシリーズ屈指の人気キャラクターとなった。

フィギュア市場で非常に強いシリーズ

Blu-ray・DVD、原作ライトノベル、ゲーム、CD、フィギュア、タペストリーなど幅広く商品化。十香や狂三はさまざまな衣装で繰り返しフィギュア化され、シリーズを知らなくても造形に惹かれて購入する層がいるほどである。デフォルメフィギュア、スケールフィギュア、アクリルスタンドなど商品タイプも豊富。

長期シリーズ化によって2013年第1期の価値も上昇

アニメシリーズが長期間続いたことでキャラクター数も増え、第1期はその巨大な物語の出発点として改めて見直されている。キャラクターコンテンツとしての強さを考えれば2013年を代表する一作である。

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■ 23位 蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-

艦船とSFと3DCGを組み合わせた挑戦的な海洋戦闘アニメ

人類の前に突如現れた謎の艦隊「霧の艦隊」と、その中から人類側へ協力する潜水艦イ401を巡る物語。艦船そのものだけでなく、イオナ、タカオ、ハルナなど戦艦をモデルとした「メンタルモデル」が人間の姿で登場する点が大きな特徴である。フル3DCGを積極的に使用した映像も当時としては注目され、海上戦闘ではミサイルや魚雷、超兵器を使った派手な攻防を楽しめた。

艦船模型とキャラクター商品の両方に広がる魅力

Blu-ray・DVD、CD、原作コミック、フィギュアなどに加え、作中艦船を題材にした模型との相性が非常に良い。イオナやタカオなどのフィギュア、タペストリー、各種グッズも展開。ミリタリー好きとキャラクターファンの両方を取り込める商品構造を持っていた。

放送後に劇場版へつながったことも人気を証明

テレビシリーズだけで終わらず劇場作品へ発展したことからも支持の強さが分かる。3DCGアニメーションの可能性を示した作品としても印象深い。

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■ 24位 翠星のガルガンティア

宇宙戦争の兵士が地球で人間らしい生活を知っていくSF

人類銀河同盟の兵士レドが戦闘中の事故によって辺境の地球へ漂着し、巨大船団ガルガンティアで暮らすことになる。レドは戦うことだけを教えられてきた人物であり、働く、食べる、祭りを楽しむといった地球の文化に戸惑う。AI搭載機チェインバーとの会話も魅力で、機械的な価値観と人間社会の柔軟さが対比される。

メカ商品や設定資料も魅力的

Blu-ray・DVD、設定資料、サウンドトラック、フィギュアなどが展開され、チェインバーの立体商品はメカファンからも注目された。エイミーなどキャラクター商品も存在し、青い海と巨大船団を描いた美しいビジュアルを使ったイラスト商品も映える。

短いシリーズの中でテーマをしっかり描き切った完成度

戦闘SFとして始まりながら、最終的には人間が生きる意味や文明のあり方へ踏み込む。オリジナルアニメならではの先が読めない展開も当時の実況を盛り上げた。

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■ 25位 境界の彼方

京都アニメーションの映像美と異能バトルを組み合わせた青春作品

半妖の少年・神原秋人と、血を操る異界士・栗山未来を中心に描かれるダークファンタジー。眼鏡姿の未来と秋人の掛け合いにはコメディ要素が多い一方、人間と妖夢の境界や登場人物が背負う過去を扱うシリアスな展開もある。京都アニメーションならではの丁寧なキャラクター芝居と、光や色彩を大胆に使った戦闘シーンが魅力。

栗山未来を中心にビジュアル系グッズが人気

Blu-ray・DVD、主題歌CD、サウンドトラック、原作小説、フィギュア、ポスター、タペストリーなどが展開。赤い眼鏡と制服姿の栗山未来は視覚的な印象が強く、フィギュアやイラスト商品との相性が良い。作品の美しい背景や幻想的な戦闘場面も映像ソフトで楽しみたいポイントである。

劇場版まで含めて完成する物語

テレビシリーズ終了後に劇場作品へ発展し、キャラクターの関係がさらに描かれた。京アニ作品の中でもファンタジー色が強い一本として独自のファン層を持っている。

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■ 26位 ちはやふる2

競技かるたの熱さと青春ドラマをさらに深めた第2期

綾瀬千早を中心とする瑞沢高校かるた部の挑戦を描いたシリーズ第2期。競技かるたを知らない視聴者にも試合の緊張感が伝わる演出が見事で、一枚の札を取る瞬間をスポーツアニメの必殺技のように盛り上げる。一方で千早、太一、新の三人を中心とした恋愛や友情も物語を支え、単なる競技作品では終わらない。

原作コミックを中心に作品世界を長く追える

Blu-ray・DVD、原作漫画、関連書籍、CD、各種キャラクター商品などが展開された。百人一首そのものへ興味を持つ入り口にもなり、競技かるたの知名度向上に貢献した作品として語られることも多い。

派手さより積み重ねで評価される良質な続編

登場人物が勝つ喜びだけでなく、負けた時に何を学ぶかを丁寧に描いている。太一の努力や部員それぞれの成長など、見返すほど好きになる場面が多い。青春アニメとして長期的に評価され続けるシリーズである。

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■ 27位 ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation

大人気ゲームをテレビアニメ化した極限の学園ミステリー

超高校級の才能を持つ生徒たちが閉鎖された希望ヶ峰学園に集められ、モノクマによって「コロシアイ学園生活」を強制される。殺人事件が起こるたびに学級裁判で犯人を見つけなければならないという設定は強烈で、ゲーム版の知名度と相まってテレビアニメも大きな注目を集めた。苗木誠、霧切響子、十神白夜、江ノ島盾子など、ひと目で性格が伝わるほど個性の強いキャラクターが揃っている。

モノクマを筆頭に商品展開しやすいキャラクターデザイン

ゲーム本編、Blu-ray・DVD、サウンドトラック、設定資料、フィギュア、ぬいぐるみなど多数の商品が存在する。白と黒に分かれたモノクマはシリーズを知らない人にも覚えやすく、ぬいぐるみや雑貨との相性が抜群。人気キャラクターのフィギュア、アクリル商品、缶バッジなども長期的に展開されている。

アニメからゲームへ入る入口として大きな役割

駆け足な部分はありつつも、作品の世界観や主要な謎を知る入り口として機能した。アニメをきっかけに原作ゲームをプレイし、シリーズ全体へ入ったファンも多い。

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■ 28位 弱虫ペダル

自転車競技の面白さを幅広い層へ届けた人気スポーツアニメ

アニメや漫画が大好きな高校生・小野田坂道が自転車競技部へ入り、ロードレースの世界へ引き込まれていく作品。最初は競技経験のない主人公が、自転車で秋葉原へ通い続けたことで培った驚異的な脚力を見いだされる導入が分かりやすい。今泉俊輔や鳴子章吉、巻島裕介など個性的な仲間との出会いを通じて、坂道が選手として成長する姿が王道スポーツアニメとして熱い。

キャラクター人気と自転車文化を結び付けた商品展開

Blu-ray・DVD、原作漫画、キャラクターソング、ドラマCD、フィギュア、缶バッジ、アクリル商品など多彩。総北、箱根学園など学校単位で応援できるため、チームロゴやユニフォームを使った商品も人気を集めた。作品をきっかけにロードバイクそのものへ興味を持つファンも現れ、現実のスポーツとの結び付きが強い。

後に長期シリーズへ発展した2013年の重要作品

放送開始時以上にシリーズが進むほど人気が拡大した作品であり、舞台版など別メディアへも広がった。現在から振り返れば、2013年は巨大な『弱虫ペダル』シリーズが始まった重要な年だったといえる。

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■ 29位 戦姫絶唱シンフォギアG

歌いながら戦う独自のスタイルを決定的にした第2期

『戦姫絶唱シンフォギアG』は、歌とバトルを同時に成立させるシリーズの個性をさらに強めた第2期である。立花響、風鳴翼、雪音クリスに加え、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、月読調、暁切歌らが登場し、キャラクターと楽曲の幅が一気に広がった。一般的なアニメでは戦闘場面にBGMや挿入歌を流すが、『シンフォギア』ではキャラクター自身が歌いながら戦うため、音楽とアクションが完全に一体化している。

キャラクターソングCDが作品の中心商品として機能

Blu-ray・DVDだけでなく、キャラクターソングCDが非常に重要な関連商品となっている。それぞれのキャラクターの戦闘曲が個性と結び付いており、アニメを見た後に楽曲だけを聴いても場面を思い出せる。フィギュア、ライブ映像、タペストリー、アクリル商品、缶バッジなども展開。担当声優によるライブイベントもシリーズ人気を支える大きな柱になった。

後の大規模シリーズ化を決定付けたシーズン

第1期では個性的な作品という印象だったものが、『G』によってシリーズとしての型を確立した。その後さらに続編が作られたことを考えると、2013年の第2期は『シンフォギア』人気の転換点だったといえる。

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■ 30位 たまこまーけっと

商店街の日常と人のつながりを優しく描いた京都アニメーション作品

『たまこまーけっと』は、餅屋の娘・北白川たまこと、うさぎ山商店街に暮らす人々の日常を描くオリジナルアニメである。南の国からやってきた言葉を話す鳥デラ・モチマッヅィが物語へコミカルな要素を加えながら、基本的には商店街の季節行事や家族、友人との交流をゆったりと描く。大事件や激しいバトルはないが、店主たちが互いを知り、助け合って暮らしている空気が心地よい。

柔らかなキャラクターデザインを生かした関連商品

Blu-ray・DVD、主題歌CD、サウンドトラック、設定資料、フィギュア、ぬいぐるみ、ポスター、クリアファイルなどが展開された。たまこや常盤みどり、牧野かんななどのキャラクター商品に加え、丸々としたデラはマスコット商品にも向いている。京都アニメーション作品らしい美しい作画を楽しめるイラスト集や設定資料系の商品も魅力的である。

後の『たまこラブストーリー』によって再評価された日常編

テレビ版では商店街の日常に重点を置いていたが、後の劇場版ではたまこと大路もち蔵の恋愛が大きく描かれる。劇場版まで見たうえでテレビシリーズへ戻ると、何気ない会話や距離感が違って見える。2013年当時には派手な大ヒット作品の陰に隠れがちだったものの、長期的には京都アニメーションの優しい日常作品として根強い人気を獲得した。2013年は『進撃の巨人』『ラブライブ!』『Free!』『キルラキル』など巨大な話題作が集中した非常に濃い一年だったが、その中で静かな日常を丁寧に描いた『たまこまーけっと』の存在もまた、この年のアニメの多様性を象徴している。

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