2015年のアニメの人気ランキングベスト30

『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年)
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『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年)
『名探偵コナン』(1996年)
『ドラゴンボール』(1986年)
『ドラゴンボールZ』(1989年)
『ドラゴンボールGT』(1996年)
『SLAM DUNK(スラムダンク)』(1993年)
『機動戦士ガンダム』(1979年)
『機動戦士Ζガンダム』(1985年)
『機動戦士ガンダムΖΖ』(1986年)
『機動戦士Vガンダム』(1993年)
『機動武闘伝Gガンダム』(1994年)
『新機動戦記ガンダムW』(1995年)
『機動新世紀ガンダムX』(1996年)
『美少女戦士セーラームーン』(1992年)
『美少女戦士セーラームーンR』(1993年)
『美少女戦士セーラームーンS』(1994年)
『美少女戦士セーラームーンセーラースターズ』(1996年)
『ポケットモンスター』(1997年)
『魔神英雄伝ワタル』(1988年)
『魔神英雄伝ワタル2』(1990年)
『超魔神英雄伝ワタル』(1997年)
『魔動王グランゾート』(1989年)
『スレイヤーズ』(1995年)
『スレイヤーズNEXT』(1996年)
『スレイヤーズTRY』(1997年)
『スレイヤーズREVOLUTION』(2008年)
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』(1991年)
『装甲騎兵ボトムズ』(1983年)
『聖戦士ダンバイン』(1983年)
『超獣機神ダンクーガ』(1985年)
『鎧伝サムライトルーパー』(1988年)
『天空戦記シュラト』(1989年)
『超音戦士ボーグマン』(1988年)
『機動警察パトレイバー』(1989年)
『シティーハンター』(1987年)
『シティーハンター2』(1988年)
『シティーハンター3』(1989年)
『北斗の拳』(1984年)
『聖闘士星矢』(1986年)
『るろうに剣心 明治剣客浪漫譚』(1996年)
『少女革命ウテナ』(1997年)
『サザエさん』(1969年)
『ちびまる子ちゃん』(1990年)
『クレヨンしんちゃん』(1992年)
『めぞん一刻』(1986年)
『らんま1/2』(1989年)
『タッチ』(1985年)
『きまぐれオレンジ★ロード』(1987年)
『爆れつハンター』(1995年)
『魔法騎士レイアース』(1994年)
『機動戦艦ナデシコ』(1996年)
『YAWARA!』(1989年)
『ダーティペア』(1985年)
『ハイスクール!奇面組』(1985年)
『ふしぎ遊戯』(1995年)
『NINKU -忍空-』(1995年)
『赤ちゃんと僕』(1996年)
『ふしぎの海のナディア』(1990年)
『キャプテン翼』(1983年)を振り返りましょう
『キャプテン翼J』(1994年)
『ドラゴンクエスト』(1989年)
『ママレード・ボーイ』(1994年)
『まじかる☆タルるートくん』(1990年)
『ビックリマン』(1987年)
『横山光輝 三国志』(1991年)
『鉄腕アトム』(1963年)(テレビアニメ)
『鉄人28号』(1963年)(テレビアニメ)
『ジャングル大帝』(1965年)
『オバケのQ太郎』(1965年)
『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)
『宇宙戦艦ヤマト2』(1978年)
『銀河鉄道999』(1978年)
『タイムボカン』(1975年)
『ヤッターマン』(1977年)
『タイムパトロール隊オタスケマン』(1980年)
『マジンガーZ』(1972年)
『グレートマジンガー』(1974年)
『ゲッターロボ』(1974年)
『勇者ライディーン』(1975年)
『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年)
『超電磁マシーン ボルテスV』(1977年)
『無敵超人ザンボット3』(1977年)を振り返りましょう
『アルプスの少女ハイジ』(1974年)
『ロミオの青い空』(1995年)
『ルパン三世(第1シリーズ)』(1971年)
『ルパン三世(TV第2シリーズ)』(1977年)
『ルパン三世 PARTIII』(1984年)
『美味しんぼ』(1988年)
『科学忍者隊ガッチャマン』(1972年)
『科学忍者隊ガッチャマンII』(1978年)
『科学忍者隊ガッチャマンF』(1979年)
『あしたのジョー』(1970年)(テレビアニメ)
『ど根性ガエル』(1972年)
『キューティーハニー』(1973年)
『エースをねらえ!』(1973年)
『妖怪人間ベム』(1968年)
『デビルマン』(1972年)
『ゲゲゲの鬼太郎(第1作)』(1968年)(テレビアニメ)
『ゲゲゲの鬼太郎(第2作)』(1971年)
『プラレス3四郎』(1983年)
『太陽の勇者ファイバード』(1991年)
『伝説の勇者ダ・ガーン』(1992年)
『宇宙の騎士テッカマンブレード』(1992年)
『天空のエスカフローネ』(1996年)
『キャンディ・キャンディ』(1976年)
『ドカベン』(1976年)
『未来少年コナン』(1978年)
『ベルサイユのばら』(1979年)
『ドラえもん』(1979年)
『赤毛のアン』(1979年)
『伝説巨神イデオン』(1980年)
『無敵ロボ トライダーG7』(1980年)
『釣りキチ三平』(1980年)
『トム・ソーヤーの冒険』(1980年)
『とんでも戦士ムテキング』(1980年)
『宇宙大帝ゴッドシグマ』(1980年)
『宇宙戦士バルディオス』(1980年)
『怪物くん(第2作)』(1980年)
『鉄腕アトム(第2作)』(1980年)
『がんばれ元気』(1980年)
『おじゃまんが山田くん』(1980年)
『太陽の使者 鉄人28号』(1980年)
『魔法少女ララベル』(1980年)
『まいっちんぐマチコ先生』(1981年)
『ふしぎな島のフローネ』(1981年)
『最強ロボ ダイオージャ』(1981年)
『ヤットデタマン』(1981年)
『うる星やつら』(1981年)
『Dr.スランプ アラレちゃん』(1981年)
『太陽の牙ダグラム』(1981年)
『銀河旋風ブライガー』(1981年)
『忍者ハットリくん』(1981年)
『じゃりン子チエ』(1981年)
『ゴールドライタン』(1981年)
『六神合体ゴッドマーズ』(1981年)
『新・ど根性ガエル』(1981年)
『新竹取物語 1000年女王』(1981年)
『百獣王ゴライオン』(1981年)
『戦国魔神ゴーショーグン』(1981年)
『ダッシュ勝平』(1981年)
『おはよう!スパンク』(1981年)
『タイガーマスク二世』(1981年)
『まんが 水戸黄門』(1981年)
『名犬ジョリィ』(1981年)
『ワンワン三銃士』(1981年)
『超時空要塞マクロス』(1982年)
『スペースコブラ』(1982年)
『The かぼちゃワイン』(1982年)
『さすがの猿飛』(1982年)
『魔法のプリンセス ミンキーモモ』(1982年)
『ゲームセンターあらし』(1982年)
『パタリロ!』(1982年)
『ときめきトゥナイト』(1982年)
『銀河烈風バクシンガー』(1982年)
『魔境伝説アクロバンチ』(1982年)
『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』(1982年)
『太陽の子エステバン』(1982年)
『機甲艦隊ダイラガーXV』(1982年)
『フクちゃん』(1982年)
『おちゃめ神物語 コロコロポロン』(1982年)
『科学救助隊テクノボイジャー』(1982年)
『トンデラハウスの大冒険』(1982年)
『愛の戦士レインボーマン』(1982年)
『サイボットロボッチ』(1982年)
『忍者マン一平』(1982年)
『アニメ 野生のさけび』(1982年)
『一ッ星家のウルトラ婆さん』(1982年)
『とんでモン・ペ』(1982年)
『手塚治虫のドン・ドラキュラ』(1982年)
『新みつばちマーヤの冒険』(1982年)
『キン肉マン』(1983年)
『CAT'S EYE』(1983年)を振り返りましょう
『ナイン 完結編』(1984年)
『魔法の天使クリィミーマミ』(1983年)
『超時空世紀オーガス』(1983年)
『銀河漂流バイファム』(1983年)
『パーマン(第2作)』(1983年)
『機甲創世記モスピーダ』(1983年)を振り返りましょう
『特装機兵ドルバック』(1983年)を振り返りましょう
『光速電神アルベガス』(1983年)
『亜空大作戦スラングル』(1983年)
『銀河疾風サスライガー』(1983年)
『愛してナイト』(1983年)
『スプーンおばさん』(1983年)
『サイコアーマー ゴーバリアン』(1983年)を振り返りましょう
『伊賀野カバ丸』(1983年)を振り返りましょう
『ななこSOS』(1983年)
『ストップ!! ひばりくん!』(1983年)
『イタダキマン』(1983年)
『レディジョージィ』(1983年)
『ミームいろいろ夢の旅』(1983年)
『ふしぎの国のアリス』(1983年)を振り返りましょう
『まんが日本史』(1983年)
『パソコントラベル探偵団』(1983年)
『イーグルサム』(1983年)
『ベムベムハンターこてんぐテン丸』(1983年)
『ピュア島の仲間たち』(1983年)を振り返りましょう
『まんがイソップ物語』(1983年)を振り返りましょう
『子鹿物語』(1983年)を振り返りましょう
『よろしくメカドック』(1984年)
『機甲界ガリアン』(1984年)
『巨神ゴーグ』(1984年)
『魔法の妖精ペルシャ』(1984年)
『超力ロボ ガラット』(1984年)
『Gu-Guガンモ』(1984年)
『とんがり帽子のメモル』(1984年)
『らんぽう』(1984年)
『ガラスの仮面』(1984年)
『超時空騎団サザンクロス』(1984年)
『星銃士ビスマルク』(1984年)
『オヨネコぶーにゃん』(1984年)
『ゴッドマジンガー』(1984年)
『アタッカーYOU!』(1984年)
『GALACTIC PATROL レンズマン』(1984年)
『まんがどうして物語』(1984年)
『ふたり鷹』(1984年)
『リトル・エル・シドの冒険』(1984年)
『宗谷物語』(1984年)
『チックンタックン』(1984年)
『ふしぎなコアラブリンキー』(1984年)
『銀河パトロールPJ』(1984年)
『コアラボーイ コッキィ』(1984年)
『あした天気になあれ』(1984年)
『ビデオ戦士レザリオン』(1984年)
『森のトントたち』(1984年)
『機動戦士Ζガンダム』(1985年)
『タッチ』(1985年)
『ハイスクール!奇面組』(1985年)
『ダーティペア』(1985年)
『超獣機神ダンクーガ』(1985年)
『忍者戦士飛影』(1985年)
『小公女セーラ』(1984年)
『魔法のスターマジカルエミ』(1985年)
『はーいステップジュン』(1985年)
『蒼き流星SPTレイズナー』(1985年)
『ゲゲゲの鬼太郎(第3作)』(1985年)
『オバケのQ太郎(第3作)』(1985年)
『プロゴルファー猿』(1985年)
『六三四の剣』(1985年)
『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』(1985年)
『昭和アホ草紙あかぬけ一番!』(1985年)
『炎のアルペンローゼ ジュディ&ランディ』(1985年)
『おねがい!サミアどん』(1985年)
『コンポラキッド』(1985年)
『夢の星のボタンノーズ』(1985年)
『へーい!ブンブー』(1985年)
『ドラゴンボール』(1986年)
『機動戦士ガンダムΖΖ』(1986年)
『聖闘士星矢』(1986年)
『めぞん一刻』(1986年)
『愛少女ポリアンナ物語』(1986年)
『ロボタン(第2作)』(1986年)
『宇宙船サジタリウス』(1986年)
『魔法のアイドルパステルユーミ』(1986年)
『メイプルタウン物語』(1986年)
『銀牙 -流れ星 銀-』(1986年)
『マシンロボ クロノスの大逆襲』(1986年)(テレビアニメ)
『Bugってハニー』(1986年)
『あんみつ姫』(1986年)
『ドテラマン』(1986年)
『光の伝説』(1986年)
『ハートカクテル』(1986年)
『青春アニメ全集』(1986年)
『剛Q超児イッキマン』(1986年)
『まんがなるほど物語』(1986年)
『ワンダービートS』(1986年)
『ボスコアドベンチャー』(1986年)
『オズの魔法使い』(1986年)
『がんばれ!キッカーズ』(1986年)
『ドリモグだァ!!』(1986年)
『ウルトラマンキッズのことわざ物語』(1986年)
『Oh!ファミリー』(1986年)
『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』(1986年)
『地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー』(1986年)
『シティーハンター』(1987年)
『きまぐれオレンジ★ロード』(1987年)
『機甲戦記ドラグナー』(1987年)
『愛の若草物語』(1987年)
『新メイプルタウン物語 パームタウン編』(1987年)
『ビックリマン』(1987年)
『北斗の拳2』(1987年)
『陽あたり良好!』(1987年)
『赤い光弾ジリオン』(1987年)
『ついでにとんちんかん』(1987年)
『ミスター味っ子』(1987年)
『グリム名作劇場』(1987年)
『マシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズ』(1987年)
『エスパー魔美』(1987年)
『アニメ三銃士』(1987年)
『のらくろクン』(1987年)
『仮面の忍者 赤影』(1987年)
『レディレディ!!』(1987年)
『ウルトラB』(1987年)
『くりいむレモン レモンエンジェル』(1987年)
『マンガ日本経済入門』(1987年)
『げらげらブース物語』(1987年)
『おらぁグズラだど(第2作)』(1987年)
『アニメ80日間世界一周』(1987年)
『それいけ!アンパンマン』(1988年)
『キテレツ大百科』(1988年)
『おそ松くん(第2作)』(1988年)
『魁!!男塾』(1988年)
『つるピカハゲ丸くん』(1988年)
『F-エフ』(1988年)
『燃える!お兄さん』(1988年)
『にこにこぷん』(1988年)
『鉄拳チンミ』(1988年)
『ホワッツマイケル』(1988年)
『トッポ・ジージョ』(1988年)
『ハーイあっこです』(1988年)
『ひみつのアッコちゃん(第2作)』(1988年)
『ビリ犬』(1988年)
『ドクター秩父山』(1988年)
『ハロー!レディリン』(1988年)
『どんどんドメルとロン』(1988年)
『いきなりダゴン』(1988年)
『ダッシュ!四駆郎』(1989年)
『獣神ライガー』(1989年)
『新ビックリマン』(1989年)
『悪魔くん』(1989年)
『ミラクルジャイアンツ童夢くん』(1989年)
『GO!レスラー軍団』(1989年)
『アイドル伝説えり子』(1989年)
『桃太郎伝説 PEACHBOY LEGEND』(1989年)
『レスラー軍団〈銀河編〉 聖戦士ロビンJr.』(1989年)
『チンプイ』(1989年)
『青いブリンク』(1989年)
『まじかるハット』(1989年)
『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV』(1989年)
『魔法使いサリー(第2作)』(1989年)
『昆虫物語 みなしごハッチ(第2作)』(1989年)
『ジャングル大帝(1989年版)』(1989年)
『ジャングルブック・少年モーグリ』(1989年)
『パラソルヘンべえ』(1989年)
『がきデカ』(1989年)
『シートン動物記』(1989年)
『かりあげクン』(1989年)
『小松左京アニメ劇場』(1989年)
『たいむとらぶるトンデケマン!』(1989年)
『ちびまる子ちゃん』(1990年)
『まじかる☆タルるートくん』(1990年)
『ふしぎの海のナディア』(1990年)
『平成天才バカボン』(1990年)
『つる姫じゃ~っ!』(1990年)
『私のあしながおじさん』(1990年)
『魔神英雄伝ワタル2』(1990年)
『からくり剣豪伝ムサシロード』(1990年)
『キャッ党忍伝てやんでえ』(1990年)
『勇者エクスカイザー』(1990年)
『NG騎士ラムネ&40』(1989年)
『ピグマリオ』(1990年)
『RPG伝説ヘポイ』(1990年)
『魔法のエンジェルスイートミント』(1990年)
『楽しいムーミン一家』(1990年)
『江戸っ子ボーイ がってん太助』(1990年)
『ロビンフッドの大冒険』(1990年)
『三つ目がとおる』(1990年)
『カラス天狗カブト』(1990年)
『もーれつア太郎(第2作)』(1990年)
『ガタピシ』(1990年)
『三丁目の夕日』(1990年)
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』(1991年)
『キン肉マン キン肉星王位争奪編』(1991年)
『太陽の勇者ファイバード』(1991年)
『横山光輝 三国志』(1991年)
『おれは直角』(1991年)
『きんぎょ注意報!』(1991年)
『おちゃめなふたご クレア学院物語』(1991年)
『魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて』(1991年)
『トラップ一家物語』(1991年)
『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(1991年)
『絶対無敵ライジンオー』(1991年)
『機甲警察メタルジャック』(1991年)
『おばけのホーリー』(1991年)
『ゲッターロボ號』(1991年)
『緊急発進セイバーキッズ』(1991年)
『少年アシベ』(1991年)
『ゲンジ通信あげだま』(1991年)
『炎の闘球児 ドッジ弾平』(1991年)
『21エモン』(1991年)
『アニメひみつの花園』(1991年)
『チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ』(1991年)
『ジャンケンマン』(1991年)
『どろろんぱっ!』(1991年)
『ちいさなおばけアッチ・コッチ・ソッチ』(1991年)
『ハイスクールミステリー学園七不思議』(1991年)
『シティーハンター'91』(1991年)
『OH!MYコンブ』(1991年)
『おにいさまへ…』(1991年)
『燃えろ!トップストライカー』(1991年)
『丸出だめ夫』(1991年)
『わたしとわたし ふたりのロッテ』(1991年)
『ウルトラマンキッズ 母をたずねて3000万光年』(1991年)
『美少女戦士セーラームーン』(1992年)
『幽☆遊☆白書』(1992年)
『クレヨンしんちゃん』(1992年)
『ママは小学4年生』(1992年)
『大草原の小さな天使 ブッシュベイビー』(1992年)
『花の魔法使いマリーベル』(1992年)
『伝説の勇者ダ・ガーン』(1992年)
『宇宙の騎士テッカマンブレード』(1992年)
『元気爆発ガンバルガー』(1992年)
『スーパービックリマン』(1992年)
『ファンタジーアドベンチャー 長靴をはいた猫の冒険』(1992年)
『サラダ十勇士トマトマン』(1992年)
『超電動ロボ 鉄人28号FX』(1992年)
『お~い!竜馬』(1992年)
『クッキングパパ』(1992年)
『あしたへフリーキック』(1992年)
『痛快!横綱アニメ ああ播磨灘』(1992年)
『ヤダモン』(1992年)
『おやゆび姫物語』(1992年)
『姫ちゃんのリボン』(1992年)
『ツヨシしっかりしなさい』(1992年)
『バトルファイターズ 餓狼伝説』(1992年)
『ノンタンといっしょ』(1992年)
『南国少年パプワくん』(1992年)
『みかん絵日記』(1992年)
『スペースオズの冒険』(1992年)
『スーパーヅガン』(1992年)
『フランダースの犬 ぼくのパトラッシュ』(1992年)
『風の中の少女 金髪のジェニー』(1992年)
『カリメロ(第2作)』(1992年)
『コボちゃん』(1992年)
『SLAM DUNK(スラムダンク)』(1993年)
『機動戦士Vガンダム』(1993年)
『美少女戦士セーラームーンR』(1993年)
『勇者特急マイトガイン』(1993年)
『熱血最強ゴウザウラー』(1993年)
『若草物語 ナンとジョー先生』(1993年)
『無責任艦長タイラー』(1993年)
『ミラクル☆ガールズ』(1993年)
『疾風!アイアンリーガー』(1993年)
『剣勇伝説YAIBA』(1993年)
『GS美神』(1993年)
『忍たま乱太郎』(1993年)
『ポコニャン!』(1993年)
『ドラゴンリーグ』(1993年)
『3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?』(1993年)
『バトルファイターズ 餓狼伝説2』(1993年)
『ムカムカパラダイス』(1993年)
『楽しいウイロータウン』(1993年)
『ジャングルの王者ターちゃん』(1993年)
『平成イヌ物語バウ』(1993年)
『蒼き伝説 シュート!』(1993年)
『しましまとらのしまじろう』(1993年)
『バトルスピリッツ 龍虎の拳』(1993年)
『機動武闘伝Gガンダム』(1994年)
『美少女戦士セーラームーンS』(1994年)
『マクロス7』(1994年)
『キャプテン翼J』(1994年)
『魔法陣グルグル』(1994年)
『魔法騎士レイアース』(1994年)
『ママレード・ボーイ』(1994年)
『赤ずきんチャチャ』(1994年)
『七つの海のティコ』(1994年)
『勇者警察ジェイデッカー』(1994年)
『モンタナ・ジョーンズ』(1994年)
『覇王大系リューナイト』(1993年)
『銀河戦国群雄伝ライ』(1993年)
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アニメ(テレビアニメ・OVA・劇場版アニメなど)の独自の人気ランキングです!
インターネット情報、SNS情報などを参考に独自の順位です。
人気の理由や関連商品の紹介もあります♪

■ 1位 おそ松さん

2015年後半のアニメ界を一気に染めた、予測不能の六つ子ブーム

2015年を振り返ったとき、作品そのものの人気だけでなく「社会現象に近い広がり」という意味で外しにくいのが『おそ松さん』である。赤塚不二夫の『おそ松くん』に登場した六つ子を大人に成長させるという発想から始まった作品だが、単なる懐古企画にはならなかった。おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松という六人に明確な性格付けを与え、声優陣の演技、テンポの速いギャグ、パロディ、ブラックユーモア、時折差し込まれるシュールな展開を組み合わせることで、まったく新しいキャラクターコンテンツへ変貌したからである。特に放送を追うごとに六つ子それぞれのファンが形成され、「誰推しか」という楽しみ方が急速に広がったことは大きい。物語を考察するタイプの作品とは違い、一話ごとのネタをSNSで共有し、放送直後からイラストや感想が大量に生まれる構造も2015年という時代に非常によく適合していた。

さらに面白いのは、最初から巨大ヒットが約束されていた企画というより、放送開始後に勢いを増していった点である。六つ子という基本的には似た外見のキャラクターを、色、表情、声、行動パターンによって見分ける楽しさがファンコミュニティを拡大させた。女性ファンを中心とする大きな支持が目立った一方、昔の『おそ松くん』を知る世代から、声優ファン、ギャグアニメ好きまで入口が多かったのも強みだった。くだらなさを全力で映像化する一方で、兄弟ならではの距離感や妙な連帯感が垣間見えるため、単純な一発ギャグだけで消費されなかった。2015年秋アニメの中でも特にSNSとの相性が良く、「放送を見る」「感想を書く」「推しの絵を見る」「グッズを集める」という循環を巨大化させた作品だったといえる。

関連商品――六つ子を選んで集める楽しさが市場を急拡大

関連商品の種類が爆発的に増えたことも『おそ松さん』人気を象徴している。Blu-ray・DVDはもちろん、キャラクターCD、主題歌CD、ドラマCD、設定資料集、公式ファンブック、コミック関連商品など映像と音楽の定番商品が豊富に登場した。さらにアクリルスタンド、缶バッジ、クリアファイル、ラバーストラップ、キーホルダー、ぬいぐるみ、フィギュア、マスコット、Tシャツ、パーカー、バッグ、タオル、スマートフォン用品、文房具などへ展開。六人それぞれにテーマカラーが設定されているため、「推しだけを集める」「兄弟全員をそろえる」という双方の収集方法が成立したことがグッズ展開との相性を抜群にした。イベント限定品や店舗別特典、コラボカフェ商品なども中古市場で取引され、作品をリアルタイムで体験した世代にとって2015年を思い出させる象徴的なアイテムになっている。シリーズがその後も続いたことで、初期グッズと後年の商品を並べて楽しめる点も強い。

『おそ松さん』の関連商品をチェック!

■ 2位 ワンパンマン

圧倒的に強すぎる主人公を、圧倒的な映像で描いた世界級ヒット

『ワンパンマン』第1期は、「どんな敵も一撃で倒せる主人公」という一見すると物語を成立させにくい設定を、逆転の発想によって最大の魅力へ変えた作品である。主人公サイタマが強くなり過ぎたため戦闘に刺激を感じられなくなっているという出発点から、ヒーロー社会、怪人、ランキング制度、世間からの評価、ジェノスとの師弟関係などへ世界を広げていく。サイタマ本人は最強なのに、社会的評価は必ずしも高くない。そのズレが笑いを生み、周囲のヒーローが必死に戦うことでシリアスなドラマも成立するという構造が非常に巧みだった。

そして2015年版の大きな武器が、アクションアニメとしての映像的快感である。スピード感、重量感、破壊表現、エフェクト、細かな身体の動きまで力の入った戦闘シーンが続き、ボロスとの最終決戦は第1期を象徴する場面となった。サイタマの普段の簡略化された顔と、本気になった瞬間の劇画調の落差もアニメならではの面白さである。日本国内だけでなく海外ファンにも非常に理解しやすい「ヒーロー」「超能力」「怪人」「強さ」という題材を持ち、動画サイトやSNSを通して戦闘場面が世界的に話題になったことも、2015年アニメの枠を越えた人気につながった。ジェノス、音速のソニック、無免ライダー、戦慄のタツマキといった脇役にも明確な個性があり、ヒーロー群像劇として何度も見返せる作品になっている。

関連商品――サイタマから怪人まで立体物の楽しさが抜群

商品面ではコミックス、Blu-ray・DVD、設定資料、イラスト集、サウンドトラックなどに加えてフィギュア市場が非常に充実している。サイタマはヒーロースーツ姿だけでも通常顔、真剣顔、戦闘ポーズなど商品化の幅が広く、ジェノスは機械化された腕やエフェクトを生かした立体物との相性がいい。タツマキ、フブキなど人気キャラクターのフィギュアも多数登場し、アクリルスタンド、缶バッジ、Tシャツ、パーカー、マグカップ、キーホルダーなど日常向けグッズも豊富である。シリーズ継続によって商品数が増え続けているため、2015年第1期関連の初期アイテムはコレクションという意味でも面白い。海外展開が大きい作品なので、日本向けと海外向けの商品デザインの違いを比べる楽しみもある。

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■ 3位 Charlotte

青春能力物から一気に表情を変える、2015年屈指の話題作

麻枝准が原作・脚本を担当した『Charlotte』は、放送中に毎週のように予想や考察が飛び交った2015年夏の代表的オリジナルアニメである。思春期の一部の少年少女だけに不完全な特殊能力が発現する世界を舞台に、他人を短時間乗っ取れる乙坂有宇、特定の一人から姿を消せる友利奈緒を中心として物語が進む。序盤は能力者を探す学園ものとして比較的軽快に展開するが、ある出来事を境に作品の空気が大きく変わり、有宇の精神的な崩壊と再生、能力をめぐる組織の存在、家族の秘密などへ物語が加速していく。この「前半から後半への落差」が視聴者の感情を強く揺さぶった。

当時の年間アンケートで非常に高い支持を得た背景には、若い視聴者が感情移入しやすい登場人物と、毎週先を知りたくなる引きの強さがある。友利奈緒はクールな態度と時折見せる優しさの落差から高い人気を獲得し、乙坂歩未は作品の空気を明るくする存在として大きな印象を残した。また音楽面の強さもKey系作品らしいポイントで、劇中バンドZHIENDを含め、映像だけでなく楽曲から作品世界へ入るファンも多かった。終盤の展開速度については現在でも意見が分かれるものの、その賛否まで含めて「放送後に誰かと話したくなるアニメ」であり、SNS時代に強い作品だった。

関連商品――友利奈緒人気と音楽商品の強さが特徴

Blu-ray・DVD、主題歌CD、サウンドトラック、劇中バンド関連CDに加え、設定資料集、イラスト商品、コミック版、ファンブックなどが展開された。キャラクター商品では友利奈緒を中心にアクリルスタンド、タペストリー、クリアファイル、缶バッジ、キーホルダー、ポスター、抱き枕カバーなどが人気。P.A.WORKS作品らしい繊細な背景やキャラクターイラストを生かした商品は現在でも見栄えが良い。放送当時の店舗購入特典やイベント関連グッズは流通量が限られているものもあり、中古市場では状態や絵柄によって人気に差が出る。音楽まで含めて世界観を楽しみたい作品なので、映像ソフトとCDをそろえる満足度が高いシリーズである。

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■ 4位 響け!ユーフォニアム

部活動の美しさだけでなく、嫉妬や競争まで真正面から描いた青春アニメ

京都アニメーション制作の『響け!ユーフォニアム』は、高校吹奏楽部という題材を使いながら、努力すれば全員が報われるという単純な青春物語にしなかったところが高く評価されている。主人公・黄前久美子が入部した北宇治高校吹奏楽部には、全国大会を目指したい者、楽しく演奏できれば十分な者、過去の人間関係を引きずる者など、さまざまな温度差を持つ部員がいる。滝昇の指導によって部が本気で全国を目指し始めると、仲間だったはずの部員同士がオーディションで競う現実が突き付けられる。その居心地の悪さを避けずに描いたことが、一般的な部活アニメとは異なる深みを生んだ。

映像では楽器の細部、指の動き、息を吹き込む姿、汗、制服のしわ、宇治の街並みなどが丁寧に描かれ、音と映像の両方から吹奏楽の空気を伝えてくる。久美子と高坂麗奈の関係、中世古香織と麗奈をめぐるオーディション、田中あすかをはじめとする先輩たちの存在など、一人一人の感情が複雑に絡む点も人気の理由である。シリーズが長期化した後に第1期を見返すと、久美子の何気ない反応や言葉が後年の成長につながっていることが分かり、2015年版の重要性がさらに増している。

関連商品――楽器・音楽・舞台探訪まで広がるコレクション性

映像ソフトやサウンドトラック、主題歌CDだけでなく、キャラクターイラスト集、設定資料、原作小説、公式ファンブック、アクリルスタンド、缶バッジ、クリアファイル、ポスター、タペストリーなど関連商品は非常に多い。吹奏楽作品だけにコンサートイベントや楽譜関連商品との相性も良く、通常のキャラクター作品とは違う楽しみ方ができる。また宇治市との結び付きが強く、舞台となった場所を訪ねながら関連グッズを集めるファンも多い。シリーズを通した久美子、麗奈、葉月、緑輝、あすか、夏紀、優子などの成長を並べて楽しめるため、長期収集にも向く作品である。

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■ 5位 Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン

Fateという巨大ブランドを映像美で決定的な存在へ押し上げた作品

2015年春に放送された第2シーズンでは、衛宮士郎とアーチャーの思想的対立が物語の中心へ入り、単なる聖杯戦争の勝ち残り戦ではなく「正義の味方を目指すとは何なのか」というテーマが前面に出た。未来の自分自身とも解釈できる存在と対峙し、自分の理想がどれほど矛盾していても進み続ける士郎の選択は、このルートを象徴する部分である。遠坂凛との関係も物語を動かす重要な軸で、恋愛、信頼、戦友としての距離感がバランス良く描かれた。

ufotableによる戦闘演出の豪華さも圧倒的で、宝具の発動、魔術エフェクト、高速戦闘、固有結界Unlimited Blade Worksの表現など、テレビアニメの枠を超えた映像として話題になった。原作ゲームから長くFateを追っていたファンだけでなく、本作を入口としてFateシリーズに入った新規層も多い。その後『Fate/Grand Order』などを通してブランドがさらに巨大化したことを考えると、2015年のUBWはFate人気の重要な中継点として位置付けられる。

関連商品――フィギュアから設定資料までコレクター向けの巨大市場

衛宮士郎、遠坂凛、アーチャー、セイバー、ギルガメッシュなど人気キャラクターがそろっているため、スケールフィギュア、可動フィギュア、アクリルスタンド、タペストリー、キーホルダーなど商品展開は非常に幅広い。Blu-ray BOXは作品を高画質でまとめて楽しみたいファンに人気で、サウンドトラックや主題歌CDも評価が高い。設定資料や原画関連商品ではufotable作品ならではの映像制作の細かさを確認できる。Fateシリーズ全体の商品数が膨大なので、本作の衣装やUBW版デザインだけに限定して集めるのも楽しい。

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■ 6位 ラブライブ!The School Idol Movie

スクールアイドルμ’sの物語を劇場へ広げた、2015年最大級のアニメ映画イベント

テレビシリーズで巨大なファン層を築いた『ラブライブ!』が劇場へ進出した本作は、単にテレビ版の続きを映画化しただけではなく、μ’sというグループの物語をどのように終着させるのかをファンと一緒に見届けるイベント性の高い作品となった。ニューヨークを舞台にした華やかな場面から、スクールアイドルとして活動する意味、卒業後にμ’sをどうするのかという問いまで扱い、「人気があるから続ける」という現実の商業事情とは反対に、物語の中では終わりを選ぶことの美しさを描いた。

劇場で何度も鑑賞するファンが現れ、楽曲、衣装、ライブ場面、入場者特典まで含めた体験が巨大な熱量を生んだ。テレビシリーズから応援してきたファンにとって、劇場の大画面で九人のライブを見ることそのものが特別だった。「僕たちはひとつの光」をはじめとする楽曲は作品終了後も長く愛され、μ’sを象徴する曲となっている。2015年の劇場アニメを語るうえで、興行だけでなくファンコミュニティの熱量という点でも極めて重要な作品である。

関連商品――CD、フィギュア、ライブ用品まで圧倒的な物量

映画Blu-ray、サウンドトラック、劇中歌CD、ライブ映像、パンフレット、公式書籍に加え、メンバー九人それぞれのフィギュア、アクリルスタンド、缶バッジ、ラバーストラップ、クリアファイル、タペストリー、ブロマイド、衣装モチーフ商品など膨大な種類が存在する。劇場公開時の入場者特典や限定グッズもコレクション対象になりやすい。高坂穂乃果、絢瀬絵里、南ことり、園田海未、星空凛、西木野真姫、東條希、小泉花陽、矢澤にこと推し別に集められる点も強い。μ’sのライブ関連グッズと映画商品を組み合わせれば、2015年前後のラブライブ文化そのものをコレクションとして再現できる。

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■ 7位 暗殺教室

暗殺という物騒な題材から、理想の教師と生徒の成長を描いた異色の学園アニメ

月を破壊した超生物・殺せんせーを、生徒たちが卒業までに暗殺しなければ地球が滅びる。この強烈な設定だけでも十分に目を引くが、『暗殺教室』の人気が長く続いた最大の理由は、その中身が驚くほど真っ当な教育物語だったことにある。椚ヶ丘中学校3年E組は学校内で落ちこぼれとして扱われているが、殺せんせーは一人一人の特徴を把握し、その生徒に合った方法で能力を伸ばしていく。生徒たちは暗殺技術を磨きながら、自分には何ができるのかを学んでいくのである。

潮田渚、赤羽業、茅野カエデを中心としてクラス全員に見せ場があり、殺せんせーとの関係が深まるほど「成功すれば大切な先生を殺す」という矛盾が大きくなる。この構造がギャグ、アクション、青春、感動を一つの作品にまとめている。殺せんせーの表情が顔色や模様で分かりやすく変化するため、キャラクターとしても極めて覚えやすい。後半まで見ることで序盤の何気ない設定が違う意味を持ち始める構成も巧みで、若年層から大人まで支持を広げた。

関連商品――殺せんせーのデザインを生かした雑貨類が豊富

原作コミックス、Blu-ray・DVD、公式ファンブック、設定資料、CDなどのほか、殺せんせーの丸い顔を使ったクッション、マスコット、ぬいぐるみ、文房具、ポーチ、ストラップなどが多数商品化された。生徒では渚、業、茅野などを中心に缶バッジやアクリルグッズが充実している。学校を舞台にした作品なのでノート、ペンケース、クリアファイルなど日用品との相性も良い。原作完結後も作品全体の評価が高いため、現在でもコミックス全巻セットや映像ソフトをまとめて購入して最初から追う楽しみがある。

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■ 8位 オーバーロード

異世界アニメの主人公像を反転させた、ダークファンタジーの大ヒット作

サービス終了を迎えるオンラインゲーム「ユグドラシル」に最後まで残っていたプレイヤー・モモンガが、ゲームそっくりの異世界へナザリック地下大墳墓ごと移動してしまう。ここまでは異世界作品として理解しやすい導入だが、主人公が骸骨の姿をした最強クラスの魔法使いであり、配下も一般的な物語ならラスボス側に配置されそうな怪物ぞろいという点が『オーバーロード』の独自性だった。アインズとして威厳ある絶対支配者を演じながら、内心では部下の期待に応えられるか焦っている。この外見と中身の差が笑いと緊張感を同時に生む。

弱い主人公が成長するのではなく、最初から圧倒的な力を持つ側から世界を見るため、「主人公たちが次に何を倒すのか」より「この世界がナザリックにどう反応するのか」が面白くなる。アルベド、シャルティア、デミウルゴス、コキュートス、アウラ、マーレといった守護者たちも強烈な人気を獲得した。シリーズが長期化した現在から振り返ると、第1期はアインズが未知の世界を慎重に調査していた時期であり、後年とは違う緊張感が楽しめる。

関連商品――アインズと守護者たちのフィギュアが特に人気

原作ライトノベル、コミックス、Blu-ray・DVD、設定資料集に加え、立体商品が非常に豊富なシリーズである。アインズの巨大で複雑な装備は高価格帯フィギュアとの相性が良く、アルベドやシャルティアは衣装違いを含め多数の商品が展開されている。デフォルメフィギュア、アクリルスタンド、タペストリー、缶バッジなど手軽な商品も多い。ナザリック勢の人数が多いため、好きな階層守護者を中心に集めてもよく、主要キャラクターをそろえてナザリックの雰囲気を再現する楽しみ方もできる。

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■ 9位 銀魂°

笑わせ続けてきたシリーズが、本気の長編で視聴者を圧倒した2015年

『銀魂°』は、それまで長年積み重ねてきたキャラクター同士の関係を利用し、ギャグアニメとしての面白さと長編ドラマとしての熱さを同時に最大化したシリーズである。普段はくだらないパロディや下ネタで暴走する坂田銀時たちが、重要な局面になると命懸けで仲間を守る。その振れ幅こそ『銀魂』の魅力だが、2015年版では後半に向かって物語の根幹へ踏み込む展開が増え、長年視聴してきたファンほど衝撃が大きかった。

銀時、新八、神楽の万事屋だけでなく、真選組、桂、高杉、将軍家など、それまで別々の方向から物語に関わってきた人物が大きな歴史の流れへ集約されていく。コメディ回で築いてきた親しみがシリアス回で感情的な強さに変わるという『銀魂』特有の構造が最も効果的に発揮された時期の一つである。海外アニメ評価サイトでもシリーズ屈指の高評価を得てきた理由は、長期シリーズだからこそ可能な感情の積み重ねにある。

関連商品――キャラクター数の多さがそのまま商品数へ直結

原作コミックス、映像ソフト、CD、映画関連商品はもちろん、銀時、土方、沖田、高杉、桂、神楽など人気キャラクターのアクリルスタンド、缶バッジ、ラバーストラップ、フィギュア、ぬいぐるみ、衣類など商品展開は膨大である。作品自体が他作品をパロディ化することも多く、コラボ商品には『銀魂』ならではの遊び心がある。イベント限定イラストや描き下ろし商品も多いため、特定キャラクターだけ追ってもかなりの種類になる。長寿作品なので年代別デザインの違いを楽しむコレクションにも向く。

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■ 10位 ハイキュー!! セカンドシーズン

試合だけではない「練習する面白さ」を描き切ったスポーツアニメ

『ハイキュー!! セカンドシーズン』は、烏野高校排球部がさらに強くなるための過程を丁寧に描いたシリーズである。スポーツ作品では大会の勝敗へ注目が集まりがちだが、本作では東京遠征や他校との合同練習を通して、日向翔陽や影山飛雄が自分たちに足りないものを知り、技術を一つずつ身につけていく過程そのものが面白い。青葉城西、音駒、梟谷など他校にも人気キャラクターが多く、敵ではなく「同じ競技に打ち込む仲間」として描かれる点が作品世界を広げている。

日向と影山の新しい速攻をめぐる衝突や、月島蛍がバレーボールにどこまで本気になるのかという問題など、選手それぞれの成長テーマが存在する。その積み重ねが公式戦で結果として現れた瞬間の爽快感は非常に大きい。試合中のボールの速度、視線、ジャンプの高さをアニメーションで強調しながら、実際のバレーボールらしい戦術も盛り込んでいるため、競技経験者にも未経験者にも楽しみやすい。女性人気の高さだけで説明できない完成度を持つスポーツアニメである。

関連商品――学校別・選手別に集められる巨大コレクション

日向、影山、月島、山口、及川、岩泉、黒尾、研磨、木兎、赤葦など学校を越えて人気人物が多く、アクリルスタンドや缶バッジ、ぬいぐるみ、ラバーストラップ、フィギュアなどの種類は極めて豊富。ユニフォームやジャージをイメージしたアパレル商品も人気があり、学校別デザインで集められる。原作コミックス、映像ソフト、劇伴CD、主題歌CD、公式ガイドブックなど読み物・音楽商品も充実。後年の映画展開によって初期シリーズへ戻るファンも増え、2015年版関連商品も長く需要を保っている。

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■ 11位 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS

ゲームの膨大なアイドルたちを「物語の人物」に変えたアニメ化

『アイドルマスター シンデレラガールズ』は、ソーシャルゲームで既に人気を獲得していたキャラクターたちを、テレビアニメとして一つのドラマにまとめ上げた作品である。島村卯月、渋谷凛、本田未央を中心としたシンデレラプロジェクトのメンバーが、ライブや仕事を経験しながらアイドルとして成長していく。単にかわいいキャラクターが歌って踊るだけではなく、仕事への不安、人気の差、ユニットの方向性、プロデューサーとの信頼など、「アイドルを続けること」の難しさも描いた。

特に卯月が自信を失っていく後半は、普段の明るい姿を知っているほど重く感じられる。凛や未央をはじめ、メンバー全員がそれぞれ別の形で成長するため、誰を応援するかによって作品の見え方が変わる。楽曲数の多さ、ライブシーン、ゲームとの連動、声優によるライブイベントなど、アニメ単体では終わらないメディアミックスの規模も2015年を代表するものだった。

関連商品――楽曲CDとアイドル別グッズが圧倒的

CDシリーズ、ライブBlu-ray、アニメBlu-ray、ゲーム関連商品、フィギュア、ねんどろいど、アクリルスタンド、缶バッジ、ポスター、タペストリーなど非常に多岐にわたる。衣装の種類が多いため同一キャラクターでも複数のフィギュアが存在し、担当アイドルだけを集める楽しみが成立する。アニメから入った人がゲームやライブへ進み、その逆もあるという巨大な循環が形成されている点が強みである。

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■ 12位 冴えない彼女の育てかた

加藤恵という「目立たないヒロイン」を最大の武器にしたラブコメ

『冴えない彼女の育てかた』は、安芸倫也が理想の同人ゲームを作るため、幼なじみのイラストレーター澤村・スペンサー・英梨々、人気ライトノベル作家の霞ヶ丘詩羽、そして一見すると存在感の薄い加藤恵を集めるところから始まる。特徴的なのは、ヒロインたちが単なる恋愛対象ではなく、それぞれクリエイターとして作品制作に関わる点だ。恋愛感情と創作上のプライドがぶつかることで、普通のハーレム系ラブコメとは違う緊張感が生まれている。

中でも加藤恵は、派手な属性を持たないこと自体を個性へ変えたキャラクターだった。表情や声の微妙な変化、倫也との会話の距離感を追うほど魅力が増す設計で、シリーズが進むにつれて人気が大きく高まった。英梨々と詩羽も強力な支持を持ち、「誰が一番好きか」というキャラクター談義が作品人気を支えた。後のテレビ第2期や劇場版まで見れば、第1期で積み重ねた何気ない関係性が重要だったことが分かる。

関連商品――ヒロイン系フィギュアの充実度は2015年作品屈指

加藤恵、英梨々、詩羽を中心にスケールフィギュア、ねんどろいど、アクリルスタンド、タペストリー、抱き枕カバー、クリアファイル、缶バッジなど多数の商品が存在する。特に加藤恵は私服、制服、ドレス、水着など衣装違いの商品も豊富。原作ライトノベル、コミックス、画集、Blu-ray、CDと合わせてシリーズ全体を収集できる。深崎暮人によるキャラクターデザインの魅力が商品へ反映されやすく、イラスト系グッズの満足度も高い。

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■ 13位 血界戦線

異界と人間世界が混ざり合う街を、音楽と映像で最高に格好良く見せた作品

ニューヨークを思わせる巨大都市ヘルサレムズ・ロットを舞台に、秘密結社ライブラのメンバーが異常事態へ立ち向かう『血界戦線』。最大の魅力は、世界観を説明し過ぎず、視聴者をいきなり騒がしい街へ放り込む勢いにある。クラウス、ザップ、チェイン、スティーブンら濃い人物の中へ、神々の義眼を持つレオナルド・ウォッチが入ることで、常識外れの都市を視聴者と近い視点から体験できる。

アクション、コメディ、怪奇、ヒューマンドラマを一話の中で軽々と切り替え、BGMと演出で独特の都会的な空気を作り出した。さらにエンディング「シュガーソングとビターステップ」の映像と楽曲が爆発的に支持され、キャラクターたちが踊る映像は作品を知らない層まで広がった。放送スケジュール上の事情で最終回まで間が空いたことさえ大きな話題となり、2015年を象徴する一本になった。

関連商品――ED人気を含め音楽関係の存在感が大きい

Blu-ray・DVD、サウンドトラック、主題歌CD、コミックスのほか、レオ、クラウス、ザップ、チェインなどのアクリルスタンド、缶バッジ、キーホルダー、フィギュアなどが展開。作品のデザイン性が高いためTシャツやバッグなどアパレル商品とも相性が良い。UNISON SQUARE GARDENによるエンディング曲を含め、音楽商品から作品を思い出すファンが多いのも特徴である。

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■ 14位 ご注文はうさぎですか??

かわいさと安心感を極限まで磨き、実況文化とも強く結び付いた第2期

喫茶店ラビットハウスを中心に、ココア、チノ、リゼ、千夜、シャロらの日常を描く『ご注文はうさぎですか??』は、物語上の大事件よりもキャラクター同士の会話や関係性そのものを楽しむ作品である。第2期では第1期で確立された人物像を利用し、組み合わせごとの魅力をさらに掘り下げた。チノが少しずつココアへ心を開いていく様子や、学校の違うメンバー同士の友情など、小さな変化が大きな魅力になる。

2015年秋のSNS実況でも非常に強い存在感を示し、視聴者が同じ時間に同じかわいさを共有する文化と抜群に相性が良かった。背景のヨーロッパ風の街並み、柔らかな色彩、楽曲の親しみやすさも含め、疲れたときに繰り返し見たくなる作品である。「日常系」の一言だけでは説明し切れないほどキャラクター関係の積み重ねが強く、シリーズが長く愛される基礎を固めた。

関連商品――キャラクターグッズを集める楽しさではトップクラス

フィギュア、ぬいぐるみ、アクリルスタンド、マグカップ、缶バッジ、タペストリー、抱き枕カバー、食器、制服・衣装モチーフ商品など非常に多い。喫茶店が舞台だけにカップやコースターなど実用品とも相性が良く、キャラクターカラーを使った商品も豊富。CDやイベント映像も多数あり、声優イベントまで含めて追うファンも多い。季節ごとの描き下ろしイラストが多く、同じキャラクターでも絵柄違いを集める楽しみが尽きない。

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■ 15位 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

会話の裏側を読み解く面白さが増した、シリーズ屈指の重要作

比企谷八幡、雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣を中心とした奉仕部の関係が、第1期以上に繊細かつ難しく描かれた第2期。表面的には依頼を解決しているだけに見えても、その裏では誰かが傷つかないように嘘をついたり、自分の気持ちをごまかしたりしている。八幡が得意としてきた自己犠牲的な解決方法にも限界が見え始め、雪乃と結衣がそれを受け入れなくなることで、三人の関係は大きく揺れる。

特に「本物」を求める八幡の言葉はシリーズを象徴するテーマとなった。登場人物が本音を直接口にしないため、視線、沈黙、言葉選びを考えながら見る必要があり、SNSや掲示板では各場面の意味について考察が盛んだった。単純なラブコメというより、青春期の人間関係の不器用さを描いたドラマとして高く評価されている。

関連商品――雪乃・結衣を中心としたキャラクター商品が長期人気

原作ライトノベル、Blu-ray、ドラマCD、サウンドトラック、フィギュア、アクリルスタンド、タペストリー、クリアファイルなど商品展開は幅広い。雪乃、結衣、一色いろはの三人は特に商品化が多く、後の完結編まで含めると衣装違いや季節イラストも非常に豊富。シリーズの節目ごとに新商品が登場しているため、2015年第2期のビジュアルは現在見ると懐かしさも大きい。

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■ 16位 ガールズ&パンツァー 劇場版

戦車戦の楽しさを映画館の音響と大画面で完成させた劇場アニメ

テレビシリーズで全国大会を制した大洗女子学園のその後を描きながら、「もう一度学校を守る」という分かりやすい目標のもと、これまで登場した学校のキャラクターを集結させたお祭り作品である。劇場版の最大の魅力は、戦車戦を理屈より先に体感させる映像と音響。砲撃の重量感、履帯の音、建物を利用した戦術、遊園地での乱戦など、次々にアイデアが投入される。

知波単学園、継続高校、大学選抜など新勢力も存在感を発揮し、テレビ版で好きだった学校にも新たな見せ場が用意された。映画館ごとの音響設備の違いまで楽しむファンが何度も劇場へ足を運び、長期上映へつながったことでも知られる。キャラクター人気とミリタリー趣味を高水準で両立した稀有なシリーズである。

関連商品――戦車模型と美少女グッズが同じ作品で成立

キャラクターフィギュアやアクリル商品だけでなく、劇中戦車のプラモデルが重要な商品群となっている点が特徴。大洗女子、黒森峰、聖グロリアーナ、サンダース、プラウダなど学校別グッズも豊富で、校章を使ったワッペンや衣料品も人気が高い。劇場版Blu-ray、パンフレット、設定資料、サウンドトラックなどもコレクション価値が高く、大洗町の地域グッズまで含めれば非常に奥深い。

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■ 17位 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ベルの王道成長物語と、ヘスティアの爆発的人気

迷宮都市オラリオを舞台に、駆け出し冒険者ベル・クラネルが英雄を目指して成長していくファンタジー。タイトルから恋愛コメディを想像しやすいが、本編は努力、冒険、仲間との信頼、格上の敵へ挑む勇気を描いた王道作品である。ベルが憧れるアイズ、彼を見守る女神ヘスティア、サポーターのリリ、鍛冶師ヴェルフなど仲間が増えることで冒険世界が広がっていく。

放送当時はヘスティアの衣装、とりわけ特徴的な青い紐がネット上で大きな話題となり、イラストやコスプレが急増した。しかし作品が長期シリーズ化できたのは話題性だけではなく、ベル自身の成長物語がしっかりしていたからだ。ミノタウロス戦など、弱かった少年が恐怖を越えて戦う場面は第1期屈指の見せ場である。

関連商品――ヘスティアを筆頭に長寿シリーズならではの充実

原作小説、コミックス、映像ソフト、ゲーム、フィギュアなど幅広く展開。ヘスティア、アイズ、リューなど女性キャラクターのフィギュア人気が高く、アクリルスタンドやタペストリーも豊富である。シリーズが長期化したことで第1期衣装と後年の衣装を比較して集められるのも魅力。ゲームとの連動商品も多く、世界観全体を追えるシリーズになっている。

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■ 18位 がっこうぐらし!

第1話だけでネットを騒然とさせた、日常系の常識を覆す作品

『がっこうぐらし!』について何も知らず第1話を見た人が受けた衝撃は、2015年夏アニメを象徴する出来事の一つだった。明るい学校生活を楽しむ丈槍由紀と学園生活部の仲間たち。一見するとかわいらしい日常系作品に見えるが、やがて彼女が見ている世界と現実の間に重大な違いがあることが明らかになる。かわいいキャラクターと極限状態を組み合わせるだけでなく、現実を受け入れられない心理や仲間を守るための優しさまで扱った。

放送後は動画サイトやSNSで第1話の反応が急拡大し、オープニング映像が物語進行に合わせて変化する仕掛けも毎週考察された。ゆき、くるみ、りーさん、みーくん、めぐねえといった人物の関係が分かるほど序盤の場面の意味も変わるため、再視聴にも向いている。「ネタバレを知らずに見てほしいアニメ」の代表として現在も名前が挙がる作品である。

関連商品――かわいい絵柄と作品の暗部という落差が魅力

原作コミックス、Blu-ray、CD、設定資料、フィギュア、アクリルグッズ、缶バッジ、クリアファイルなどが存在する。くるみのシャベルをモチーフにした商品など、本編を知っていると意味が分かるグッズも面白い。日常系らしい明るいイラストの商品と、作品のシリアスな側面を取り入れたデザインの両方があり、世界観を知るほどコレクションが楽しくなる。

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■ 19位 食戟のソーマ

料理を少年漫画の必殺技バトルへ変換した爽快エンターテインメント

定食屋の息子・幸平創真が料理学校の名門・遠月茶寮料理學園へ入り、全国から集まった料理人の卵たちと腕を競う作品。「食戟」と呼ばれる料理対決を少年漫画の決闘のように演出し、食材、調理技術、発想を武器として戦わせる。創真が格上の相手にも臆せず、自分の経験と工夫によって料理を完成させる姿が爽快で、料理知識がなくても勝負ものとして楽しめる。

薙切えりな、田所恵、タクミ・アルディーニなどライバルや仲間の成長も大きな魅力。料理を食べた瞬間の大げさなリアクションが作品の名物となり、シリアスな勝負を適度に笑えるものへ変えている。一方で料理そのものは実在の技法や食材の特徴を応用していることが多く、視聴後に実際に作ってみたくなるのも強みだった。

関連商品――コミックスに加えて料理再現を楽しめる

原作コミックス、Blu-ray、CD、キャラクターグッズに加え、作中料理を再現するレシピ企画など作品ならではの楽しみがある。えりな、恵、創真を中心にアクリルスタンド、缶バッジ、クリアファイル、フィギュアなどが販売された。長期シリーズなので各章の制服や衣装、登場人物の成長を追いながら商品を集められる。

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■ 20位 監獄学園

下品なのに異様に作り込まれた、2015年屈指の全力コメディ

女子校から共学化した私立八光学園へ入学したわずか五人の男子生徒が、のぞき行為をきっかけに校内の監獄へ収監されるというとんでもない物語。設定だけなら単純なお色気コメディだが、『監獄学園』は演出を必要以上に重厚にすることで笑いを作る。脱獄計画や心理戦を犯罪サスペンスのように描き、くだらない目的のために人物が命懸けの表情を見せる。この真剣さと内容の落差が強烈だった。

キヨシ、ガクトをはじめ男子五人の友情、裏生徒会の万里、花、芽衣子の個性も際立つ。特にガクトの自己犠牲的な行動や花とキヨシの攻防はネット上で大きく話題になった。刺激の強い表現が多いため万人向けとは言い難いが、一度笑いの波長が合えば最後まで勢いが止まらない作品である。

関連商品――原作コミックスとキャラクター商品が中心

映像ソフト、原作コミックス、設定関連書籍のほか、芽衣子や花などのフィギュア、タペストリー、アクリルグッズなどが展開された。作品の性質上、一般的な日用品よりコレクター向けの商品が目立つ。アニメ版の濃密な演技を再確認したいならBlu-ray・DVD、さらに先の物語を読みたい場合はコミックス全巻が入り口として適している。

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■ 21位 終物語

阿良々木暦自身の過去へ踏み込んだ〈物語〉シリーズの重要章

『終物語』は怪異を倒す物語というより、主人公・阿良々木暦が自分自身の記憶や正義感と向き合うシリーズである。忍野扇という不思議な存在に導かれ、老倉育との過去や学級会の事件など、暦が長く目を背けてきた出来事が明らかになる。「自分は誰かを助けてきた」という主人公像そのものに疑問を投げ掛けるため、シリーズを長く見てきたファンほど重みを感じる。

会話量の多い原作を、文字演出、色彩、画面構成によって映像へ変換するシャフトらしいスタイルも健在。扇、老倉といった新たな重要人物が登場する一方、忍野忍や神原駿河など既存人物との関係もさらに深まる。シリーズ全体をつなぐ謎へ踏み込むため、2015年作品としてだけでなく〈物語〉シリーズ史における重要作である。

関連商品――シリーズ横断で集めるほど奥深い

原作小説、Blu-ray、サウンドトラック、キャラクターソング、フィギュア、アクリル商品などが豊富。忍野扇、老倉育、忍野忍を中心とする2015年版の商品だけでなく、戦場ヶ原ひたぎ、羽川翼など過去シリーズの商品と並べられる。シャフト作品らしい独特なビジュアルを使ったポスターやクリアファイルも魅力的である。

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■ 22位 干物妹!うまるちゃん

外では完璧美少女、家ではゲーム三昧という落差が大ヒット

学校では容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能という理想的な女子高生・土間うまる。しかし家へ帰れば小さくデフォルメされた姿になり、コーラ、ポテイト、ゲーム、漫画、アニメに囲まれてだらだら過ごす。この強烈な二面性が多くの視聴者の共感と笑いを呼んだ。兄・タイヘイが振り回されながらも世話を焼く関係は、本作の暖かさを支える重要な要素である。

海老名菜々、本場切絵、シルフィンフォードと友人が増えることで、外のうまるにも少しずつ変化が生まれる。オタク趣味を肯定的に楽しむ空気も強く、ネット文化との親和性は抜群だった。オープニング曲も中毒性が高く、映像と合わせて2015年夏を象徴する楽曲の一つになった。

関連商品――デフォルメうまるのグッズ適性が抜群

フードをかぶった小さなうまるはぬいぐるみ、フィギュア、キーホルダー、クッションなどに非常に向いており、多数の商品が登場した。コーラやスナック、ゲームを持った姿の商品も作品らしい。映像ソフト、CD、コミックス、アクリルグッズなども豊富で、手軽に集められる商品が多いのが特徴である。

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■ 23位 ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編

DIOとの決戦へ向かう、第3部アニメ化のクライマックス

空条承太郎たちの長い旅がついにエジプトへ到達し、DIOの館へ近づいていく後半戦。スタンド能力を使った戦いは単純な力比べではなく、相手の能力を見破る頭脳戦が中心で、一戦ごとに全く違う面白さがある。ダービー兄弟、ペット・ショップ、ヴァニラ・アイスなど印象的な敵が続き、最後には承太郎とDIOによるシリーズ屈指の決戦が待つ。

長年漫画で親しまれてきた名台詞やポーズ、効果音がテレビアニメとして動き、声が付くこと自体がファンにとって大きなイベントだった。ポルナレフ、花京院、イギーら仲間のドラマも終盤で強く描かれ、冒険の終わりにふさわしい熱量を持つ。後の『ジョジョ』アニメシリーズの成功を確固たるものにした重要作である。

関連商品――スタンドまで含めたフィギュア収集が楽しい

承太郎とスタープラチナ、DIOとザ・ワールドなど、本体とスタンドを組み合わせた可動フィギュアが特に人気。原作コミックス、Blu-ray、アクリル商品、Tシャツ、アクセサリーなど種類も多い。作品特有の擬音や名場面をデザインした商品もあり、一般的なキャラクターグッズとは違う個性がある。

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■ 24位 黒子のバスケ 第3期

キセキの世代との戦いを完結させた集大成

黒子テツヤと火神大我が所属する誠凛高校の戦いがクライマックスを迎える第3期。黄瀬涼太、赤司征十郎をはじめキセキの世代との対決が続き、シリーズで積み上げてきた因縁が回収されていく。現実離れした特殊能力のようなプレーを取り入れつつ、根底では仲間とプレーする喜びや、勝利への執着が描かれているため、派手さだけに終わらない。

帝光中学時代の過去を描くことで、なぜキセキの世代が現在のような関係になったのかも明らかになる。黒子が目指してきたバスケットボールの意味が最終戦へつながり、シリーズを追い続けたファンへの満足度が高い。女性ファンを中心にキャラクター人気も非常に強く、イベントや声優人気を含めて2010年代前半を代表するスポーツ作品となった。

関連商品――学校・選手ごとの商品展開が豊富

黒子、火神、黄瀬、緑間、青峰、紫原、赤司など主要人物それぞれに大量の缶バッジ、アクリル商品、ラバーストラップ、フィギュア、ぬいぐるみが存在する。ユニフォームモチーフ商品や学校別商品も集めやすい。コミックス、映像ソフト、キャラクターソングもシリーズ人気を支えた重要な商品群である。

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■ 25位 心が叫びたがってるんだ。

言葉にできない思いをミュージカルへ変えた青春劇場アニメ

幼いころの経験から言葉を発すると腹痛を感じるようになった成瀬順が、地域交流会の実行委員となり、クラスメイトとミュージカルを作り上げていく物語。言いたいことを飲み込み続ける苦しさ、恋愛感情、家族への思い、周囲とのすれ違いを「言葉」というテーマへ集約している。順だけでなく坂上拓実、仁藤菜月、田崎大樹もそれぞれ抱えている問題があり、四人が交流することで少しずつ変わっていく。

2015年の劇場作品として高い評価を受けた理由は、派手なファンタジーや戦闘に頼らず、思春期の感情を丁寧に扱った点だろう。ミュージカルという表現手段を使うことで、通常の会話では言えなかった気持ちが音楽として表へ出てくる構成も美しい。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のスタッフによる作品として期待を集め、その期待に応えた青春映画だった。

関連商品――映画本編と音楽を一緒に楽しみたい作品

Blu-ray・DVD、サウンドトラック、パンフレット、設定資料、アクリルグッズ、クリアファイルなどが中心。作中ミュージカルの印象が強いため音楽商品との相性が良く、映像を見た後に楽曲を聴き返すことで物語の感情を再体験できる。公開当時の劇場グッズは現在では中古市場で探す楽しみもある。

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■ 26位 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

少年兵の生存を軸にした、泥臭く重い新世代ガンダム

火星で過酷な扱いを受けていた少年たちが、自分たちの居場所を求めて鉄華団を結成する物語。三日月・オーガスとオルガ・イツカの強い信頼関係を中心に、「どこへ行けば自分たちは生きられるのか」という切実な問題を描く。主人公機ガンダム・バルバトスは実弾と近接武器を中心に戦い、ビーム兵器主体のガンダムとは違った重量感を持っていた。

少年兵、貧困、政治、企業、武力といった重い題材を扱う一方、鉄華団の仲間が家族のように暮らす日常も描かれる。その暖かさがあるからこそ戦闘の損失が重く感じられる。放送開始直後から三日月とオルガの関係、独特なモビルスーツデザイン、先の読めない展開が話題となり、新規ガンダムファンも多く獲得した。

関連商品――ガンプラ人気が圧倒的な強み

何といってもガンダム・バルバトスをはじめとするガンプラが中心。グレイズ、百里、百錬など独自デザインの機体も商品化され、劇中の換装形態を再現する楽しみがある。キャラクターのアクリル商品、設定資料、Blu-ray、サウンドトラックなども豊富だが、模型を組み立てて作品世界を楽しめる点はガンダムならではである。

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■ 27位 デス・パレード

死後のゲームを通して、人間の善悪では割り切れない感情を描く

死んだ人間が訪れる不思議なバー「クイーンデキム」で、客たちはダーツやボウリングなどのゲームをさせられる。しかしその勝敗自体より重要なのは、極限状態で人間の本性を引き出し、魂を裁定すること。バーテンダーのデキムは感情を持たない裁定者として人間を観察するが、黒髪の女性と出会うことで、その制度そのものへ疑問を持ち始める。

一話完結形式を基本としながら、夫婦、恋人、家族、友情など毎回違う人間関係を扱う。誰が善人で誰が悪人なのかを簡単に決められない物語が多く、視聴後に考えさせられるタイプの作品である。重い本編とは対照的にオープニング映像が非常に陽気というギャップも有名で、作品の入口として強い印象を残した。

関連商品――作品数が限られる分、映像ソフトの価値が高い

Blu-ray・DVD、サウンドトラック、設定資料、アクリル商品、缶バッジなどが中心。長期シリーズほど商品数は多くないが、その分2015年放送当時のグッズは作品ファンにとって貴重。デキムやノーナなど独特なデザインのキャラクターはイラスト商品との相性が良い。

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■ 28位 ノラガミ ARAGOTO

夜トと毘沙門の過去を描き、作品世界を一段深くした第2期

無名の神・夜トと神器の雪音、半妖となった壱岐ひよりの関係を軸にした『ノラガミ』第2期。特に毘沙門を中心とする物語が濃厚で、第1期では敵対者に見えた彼女がなぜ夜トを憎んでいるのか、その裏にどのような悲劇があったのかが明らかになる。神と神器の絆という設定を深く掘り下げたことで、シリーズ全体の世界観が一気に厚くなった。

夜トの軽薄な普段の姿と、過去に人を斬ってきた禍津神としての姿の差も魅力。雪音との疑似家族のような関係や、ひよりとの微妙な距離感も人気を支えた。アクションの見応え、和風神話を現代へ落とし込んだ設定、キャラクターの美しさが合わさり、国内外で長く支持されている。

関連商品――夜ト・雪音・ひよりを中心に根強い人気

原作コミックス、Blu-ray、CD、アクリルスタンド、缶バッジ、クリアファイルなどが展開。夜トのジャージ姿や神器を使う戦闘姿、毘沙門一派などキャラクターごとに個性的な商品がある。原作完結後に改めてアニメを見返すファンも多く、関連商品の需要も根強い。

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■ 29位 戦姫絶唱シンフォギアGX

歌いながら戦うという唯一無二のスタイルをさらに派手にした第3期

立花響、風鳴翼、雪音クリスら装者たちが歌を力へ変えて戦う『シンフォギア』シリーズ第3期。シリーズを重ねるほどアクションの規模と演出の勢いが増していく中、GXでは錬金術師キャロルとオートスコアラーが登場し、さらに華やかな戦いが展開された。冒頭から常識外れの展開を見せ、「細かい理屈を考える前に熱量で押し切る」シリーズらしさを強烈に示している。

一方で響と父親の関係など、家族をめぐる個人的な問題も扱われる。戦闘中に声優が実際に歌いながら演技する独特なスタイルによって、キャラクターの感情が楽曲へ直接乗る点が最大の特徴。ライブイベントとの連動も強く、アニメファンと音楽ライブファンを結び付けるシリーズへ成長した。

関連商品――キャラクターソングが作品そのもの

各装者のキャラクターソングCD、サウンドトラック、ライブ映像、Blu-rayが特に重要。響、翼、クリス、マリア、調、切歌、キャロルなどのフィギュアやアクリル商品も多数ある。ライブグッズまで含めると収集範囲が広く、「アニメを見るだけでは終わらない」シンフォギア文化そのものを楽しめる。

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■ 30位 バケモノの子

少年とバケモノの師弟関係を通して成長と家族を描いた細田守作品

母を亡くし孤独になった少年・蓮が、バケモノの熊徹と出会い、渋天街で弟子として暮らすことになる。熊徹は粗暴で人に教えるのが苦手、蓮も素直ではなく、二人は最初から衝突ばかり。しかし互いに不足している部分を補うように成長し、やがて実の親子とは違う強い絆を築いていく。この師弟関係が作品の中心にある。

前半の修行物語には快活さがあり、青年期になると蓮が人間世界とバケモノ世界のどちらに属するのかという問題が浮上する。楓との出会い、実父との再会を通じ、自分の未来を自分で決める物語へ変化していく。渋谷の現実的な街並みと幻想的な渋天街の対比、熊徹の豪快なキャラクター、父と子という普遍的テーマによって幅広い世代が楽しめる劇場作品となった。

関連商品――映画を保存する映像・書籍商品が中心

Blu-ray・DVD、サウンドトラック、パンフレット、絵コンテ、設定資料、ノベライズなど、作品制作の背景を楽しめる商品が充実。熊徹や九太のフィギュア、ぬいぐるみ、クリアファイル、キーホルダーなども販売された。細田守監督作品を『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』などと並べて収集する楽しみもあり、単独作品以上のコレクション性を持っている。

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